【保護者のミカタ】5歳の子どもと英検2級にチャレンジした理由

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【保護者のミカタ】5歳の子どもと英検2級にチャレンジした理由

2016.05.31

提供元:マイナビ進学編集部

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【保護者のミカタ】5歳の子どもと英検2級にチャレンジした理由

高校卒業レベルの英検2級を史上最年少の5歳で合格した博人くん。中学1年生に取得した英検1級をはじめ、70以上の資格を持っているといいます。幼いころから資格試験にチャレンジした理由はなんだったのでしょうか。母親である加藤久美子さん聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 英語を楽しそうに学んでいたのを見たのがきっかけ
  • 合格するためのプランを考えた
  • 「小さいころは意見を聞きすぎないほうがいい」とも

英語を楽しそうに学んでいたのを見て

―いつから英語を習得させようと思ったのでしょうか。

生まれたころから「絶対バイリンガルにするぞ!」みたいな気持ちは全然なかったですね。習得させようと思った最初のきっかけは英会話教室に見学に行ったときに、けっこう楽しそうにしていたのを見て。それから、幼稚園のような英語のフルスクールがあることを知って、通い始めたのがきっかけです。

子どもが幼稚園のときに、英検を5級から2級まで1年間で取得しました。最初は、「まだ幼稚園なのに、英検を受験させるなんて」「そんなに勉強させてどうするの」なんて周囲から言われていたんです。しかし、そんな風にいろいろ言われるのもいやで、「2級まで合格すれば、そこまでいけばみんなあきれて何も言わないのでは」と思ったんです(笑)。そこで、5歳で2級に合格するにはどうしたらいいのかプランを考え始めました。

子どもが合格できるための方法を考えた

―お母さんがきちんとサポートしてあげることが合格につながったのですね。

どうやったら合格できるのか考えるのが私の仕事でもあり、役目なんですよね。英検に合格するために、私も英語を勉強して、親子で英検を受験したんです。私は早い段階で合格したので、「じゃあどうやったら子どもも合格できるかな」とやり方を考えていました。振り返ってみれば楽しかったですね。今では、私のはるか上の英語力になってしまいましたから(笑)。どうしても覚えられない英語の例文があれば、好きなアニメのキャラクターの話を置き替えて作ったりしていましたね。

小さいころは意見を聞きすぎないほうがいい

―英語の勉強をしたくない、と息子さんが言ったことはなかったのでしょうか。

それはなかったですね。実は、私が「英検を受ける?」と聞いたことはないんです。聞くのは、受験するかどうかではなく、「いつ受験する?」ということくらいですね。小さいころのうちは、親が子どもの意見を聞きすぎないほうがいいと思うんです。10歳くらいまではその場の雰囲気とか周りの子に流されて決めてしまうと思うので。親がやらせたいと思うのであれば、筋を通してやらせたほうがいいと思って、子どもにはいろいろなことをさせてきました。


博人くん自身も「資格を受けることをいやだと思ったことはない」と言います。高校生になると、英検をはじめさまざまな資格を取得する機会も増えてくるもの。勉強したくない、と思うことは簡単ですが、まずは受験してみることが自分の知識の幅を広げるためにも重要だといえるのかもしれません。