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進路面談ってどんなもの?

2016.06.06

提供元:マイナビ進学編集部

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進路面談ってどんなもの?

進路面談は、経験豊かな先生が、皆さんがより良く高校生活に順応していく手助けをしたり、将来受験する学校を一緒に考えたりしてくれる貴重な機会! とはいえ、高校生活で初めての体験だけにどきどきですよね!? 今回は進路のミカタ編集部が、面談はいつごろ、どんな雰囲気で行われるのかなどを簡単に説明します。

この記事をまとめると

  • 進路面談は中間テスト後が多い。先生と勉強方法や高校生活について話し合う
  • 学校の教育方針が反映されることがある。先輩などを通じて下調べするのがお勧め
  • 充実した面談にするため、事前に学習状況や進学先について考えることが大切

一番多いのは、中間テストが終わったころ

進路面談は高校生活最初の中間テストが終わった6月ごろに行われることが多いです。所要時間はおよそ10分から30分が一般的。担任の先生と2人で行う「二者面談」と、父兄を交える「三者面談」の大きく2パターンに分けることができます。先生と机を挟んで向かい合って、テストの結果を一緒に見ながら、成績の分析や今後の勉強方法について話し合うシチュエーションが想定されます。クラス全体でのあなたの順位や得意科目の把握、苦手分野の克服方法などが話題に上るでしょう。

さらに、クラブ活動と勉強の両立や友人関係の悩みなど、高校生活を送る上での課題の改善も話題となるかもしれません。あなたの高校生活を充実させるとともに、将来の大学受験に向けてどのように勉強すれば良いかをアドバイスしてくれるとても大事な機会が進路面談だといえます。

面談にも「カラー」がある?

進路面談は、学校によっても特色が出ることがあります。例えば、生活指導に力を入れている学校では寝る時間や遅刻せず登校しているかなど基本的な生活リズムについて聞かれ、進学校では学力向上に重点を置き、一定の学習時間が確保されているかといった勉強方法についての話題が多くなるかもしれません。一度、学校のパンフレットに書かれている教育方針を確認したり、部活の先輩らに面談の雰囲気や質問されたことを聞いたりしてみてはどうでしょう? 面談の特色を押さえれば、初めての面談も楽勝!? かもしれませんよ。

初めての面談! 自分を見つめ直す機会にしよう!

いかがですか? 進路面談は、将来の大学受験に向けて、学業、生活の両面で「今、何が必要なのか」を探ることができるとても大切な機会だといえるでしょう。せっかくの貴重な機会を無駄にしないために、面談の日程が決まったら、普段の勉強方法や生活態度を振り返ってみる時間を持つことをお勧めします。

さらに、漠然とでもどんな進路に進みたいかを考えてみましょう。自分自身を見つめ直して面談に臨むことで、先生が「おっ、しっかり将来を考えているな!」と感じて、皆さんの成長につながるアドバイスをたくさんくれるかもしれませんよ。