初めての進路面談。目指す進路はどうやって決める?

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初めての進路面談。目指す進路はどうやって決める?

2016.06.09

提供元:マイナビ進学編集部

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初めての進路面談。目指す進路はどうやって決める?

高校生活はまだ始まったばかり。「進路面談なんて言うけれど、一体どうやって将来の進路を決めたらいいの?」と感じている人も多いのではないでしょうか? 今回は、進路を考える際のコツをお伝えします。自分を知るための大きなヒントになる「アレ」もご紹介しちゃいます!

この記事をまとめると

  • 目先の夏休みに、部活動やボランティア活動など関心のあることに挑戦するのがお勧め
  • 目標を見つけるのが難しければ、高校の志望理由など過去からヒントを探ってみよう
  • 他人の視点で自分を探るのも一つの手。「適学・適職診断」の活用もお勧め

まずは高校生活でチャレンジしたいことを見つけよう!

将来に向けて卒業後に何をしたいかという視点で考えるのは一つの切り口です。ただ「数年先のことなんてなかなか実感が湧かない……」というのが皆さんの本音ではないでしょうか。そんな場合はあまり難しく考えず、まずは「高校生活で何にチャレンジしたいか」というところから考えてみてもいいかもしれません。もし、これから夏休みを迎えるなら大チャンスかも。部活動の練習、ボランティア活動、趣味の絵画など、興味を持ったことにじっくり挑戦して、自分に適した分野を探ってみましょう。もちろん、面談のフィードバックも大切です。先生からのアドバイスを生かした勉強計画を作って実行に移し、得意な分野の実力向上や苦手科目の克服に取り組む中で、自分が理系、文系どちらに向いているかなどを見定めるようにしてみてはいかがでしょうか。

原点に戻ってみよう

「そうは言っても、すぐにやりたいことや目標が思い付かない!」というあなた。それでは、一度過去に戻ってみてはどうでしょう? 例えば、今の高校を志望した理由はどんなことでしたか? そのときどんなことに苦労したでしょうか? 子どものときに好きだったものは、大きく成長した今もやっぱり好き……という例もあるかと思います。中学時代に打ち込んでいた部活や趣味、小学校のときに好きだった遊びなど、少しずつさかのぼって考えることで、意外な得意分野が見えてきて、ひょっとしたら目指す学校だけでなく、将来の職業につながるヒントを発見! なんてこともあるかもしれません。

知らない自分が見えてくる? 「適学・適職診断」を活用しよう!

進路を見定めるには、自分自身が好きなこと、得意なことなどを知ることが大切。でも、意外と自分では分からず、皆さんの中にも「誰かに言われて気付いた」いう人も多いかもしれません。このように他人の視点から自分がどんな人間がを見てもらうのも一つの手です。進路面談はもちろん、仲の良い友人や先輩、親に自分は何に向いているかなどを聞いて自分を探る参考にしてみてはいかがですか? また、自分に適した職業や学問を探る診断テストもあります。進路のミカタWEBでは、「適学・適職診断」を実施しています。あなたにぴったりの学問、業界、職種のベスト10を手軽に診断することができるのでぜひ試してみてくださいね。誰かの意見や「適学・適職診断」を通じて、あなたがまだ知らない自分を発見できるよう、応援しています!