紫外線から目を守れ! 夏を乗り切るサングラスの選び方

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紫外線から目を守れ! 夏を乗り切るサングラスの選び方

2016.05.31

提供元:マイナビ進学編集部

紫外線から目を守れ! 夏を乗り切るサングラスの選び方

みなさんは、紫外線対策をしていますか? 紫外線対策といっても、帽子や日焼け止めクリームだけでは不十分! 紫外線対策には、目のケアも見逃せません。今回は、目の紫外線対策の重要性について、お話したいと思います。

この記事をまとめると

  • 目からも紫外線が入り、メラニンが生成される
  • 目の紫外線対策にはサングラスが必須
  • 紫外線は毎年増えている?

紫外線は目にも悪いって知っている?

紫外線といえば、夏のイメージでしょうか?
実は、紫外線は春から初秋にかけてが、最も多いと言われています。2月でさえ、紫外線量は、真夏の80%もあるそう。つまり、紫外線対策は一年中必要なのです。
私たちが浴びる紫外線には、紫外線A波と紫外線B波の2種類あります。紫外線A波は、シミやしわの発生に関わっていると言われています。雲や窓ガラスを通り抜けやすい性質を持っているので、屋内でも対策が必要です。紫外線B波は炎症を起こしやすい性質があり、海や山に行ったときに日焼けして真っ黒になってしまう原因となるものです。
日焼け止めや帽子で紫外線対策をしているから大丈夫! という人もいるかもしれませんが、紫外線は目からも入ってきます。メラニンは過剰に生成されることでシミの原因となるので、気を付けましょう。目から紫外線が入ると、紫外線に当たっていない部分まで日焼けしてしまうそう。さらにひどい場合は、急性の角膜炎など眼病の原因にもなりうるのです。

帽子をかぶるだけでも多少は目の紫外線対策になりますが、一般的に高機能とされている紫外線カットサングラスをかければ帽子だけのときより4倍以上紫外線カットできるのだそう。サングラスの購入を考えたくなってしまいますね!

サングラスで簡単にUVケア

サングラスは、目の紫外線対策に必須なアイテムです。
目そのものを守るのはもちろんのこと、目元の皮膚の紫外線対策もできるから、とっても便利。サングラスは、色の濃さと紫外線カット率は比例していないので、ご注意ください。紫外線カット率◯%という表記をチェックしましょう。透明のレンズで普通のメガネに見えてもサングラスと同じ位紫外線をカットしてくれるものもありますよ!
サングラスは、実際にかけてみて自分に合った形のものを選んだほうがいいでしょう。これからの季節、ますます紫外線は強くなります。天気のいいときは、太陽の眩しさも
容赦ありません。日焼け止めや帽子にプラス、オシャレなデザインのサングラスでUVケアをして、夏を乗り切りたいですね。

紫外線量は毎年増えている!?

美容への影響や病気など、さまざまな要因として考えられている紫外線ですが、毎年その量が増えている傾向にあるって知っていますか? 気象庁によると1990年代に紫外線量を観測し始めて以来、10年あたり5.4%も紫外線量が増加しているそう。その原因となっているのはオゾン層の破壊です。エアコン、冷蔵庫、スプレーなどを使った時に出るフロンガスなどが原因の一つとして考えられています。
現在、オゾン層を破壊するフロンガスなどの濃度はピークを過ぎて緩やかに減少しているものの、1980年以前と比べるとオゾン全量は少ない状態が続いています。
オゾン層の破壊や地球環境については、「環境システム学」を学ぶことで知識を身につけられます。人が環境に与える影響について学ぶことで、環境問題を減らす対策方法を見つけ出せるかもしれませんね。


【参考サイト】
http://www.jins.com/jp/st/uv-care/
http://www.e-glasses.jp/contents/hikari_uv.html
http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/ozonehp/3-1ozone.html
http://www.skincare-univ.com/article/005661/

この記事のテーマ
地球・環境・エネルギー」を解説

私たちの暮らす地球では、火山噴火、地震、台風、干ばつなど、人類にとっては有害な現象がいまも続いています。こうした現象を研究・解明し、うまく折り合いをつけていくことが必要です。また、豊かな生活を求めるあまり、限りある地球資源を枯渇させてしまったり、自然環境を破壊してしまうことは、人類の絶滅を意味します。こうしたことを防ぐためには、技術系の学問だけではなく、政治や行政などに関する幅広い知識も必要な分野です。

「地球・環境・エネルギー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「環境工学」
はこんな学問です

環境工学は、人の経済活動と地球環境が持続的に良好な関係を保てるように、科学技術を用いる学問である。研究分野には、人と環境に配慮した住空間をつくるために、建築技術と環境学の双方からのアプローチを行う「建築環境学」、経済活動が環境に与える影響やごみ・リサイクルなど都市生活の快適性と環境保全の両立を研究テーマとする「都市環境学」、空気と水の循環を地球規模で捉えて汚染や災害のメカニズムを解明する「地球環境学」などがある。

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