海外でいろいろなことにチャレンジ! ワーキングホリデー制度について

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海外でいろいろなことにチャレンジ! ワーキングホリデー制度について

2016.05.30

提供元:マイナビ進学編集部

海外でいろいろなことにチャレンジ! ワーキングホリデー制度について

海外生活は、視野を広げる大チャンス。様々な経験ができて夢が膨らみます。
しかし普通のビザでは、意外と制約が多いもの。そんなときにオススメなのは、ワーキングホリデー。現地で働くこともできる自由な海外休暇制度です。

この記事をまとめると

  • ワーキングホリデーとは自由度が高い海外休暇制度
  • 18歳以上30歳以下しか申請できないので若者の特権!
  • 留学と比べても制約が少ないので比較的利用しやすい

ワーキングホリデー制度とは?

ワーキングホリデーは、2つの国や地域の間で生活や文化の理解を深めるために、青少年に機会を与える目的でできた制度です。
休暇の目的で入国し、1〜2年間といった長期滞在ができるビザが発給されます。制度を使える国は限られていて、平成27年7月の段階で14ヶ国のみです。(オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・英国・アイルランド・デンマーク・台湾・香港・ノルウェー・ポルトガル・ポーランド)

一番の特徴は、その国で働けること!
通常の旅行などのために取得するビザでは、基本的にアルバイトはできません。そのため事前に必要な資金を用意しておく必要があります。
その点、ワーキングホリデービザなら旅行や滞在資金を得るために現地で働くことができます。準備金が少なくても現地で働きながら海外生活にチャレンジできるのです。
働き、生活し、学び、旅する。本当の意味で、その国の生活や文化を体験できる制度。それがワーキングホリデーです。

若者だけの特権! ワーキングホリデービザ

このようにワーキングホリデー制度は、互いの国の若者がなるべく自由に相手国の生活や文化を体験できるように考えられています。
そのため、ビザの発給要件が決められていますので、必ず事前に確認しておきましょう。
対象国によって少々違いますが、申請時の年齢は18歳以上30歳以下に限られます。また、発給できるのは各国1回だけです。
つまりワーキングホリデーは、若者だけの特権! 限られたときに限られた国にしか使えない貴重な権利なのです。在学中に休学して使うのもいいですし、卒業後に思い切って1年間他国で過ごすのも素敵ですね。他のビザに比べてとてもいい条件で、想像以上の経験ができる大チャンスですよ!

ワーキングホリデー制度を利用していろいろな経験を積んでみよう!

ワーキングホリデーは普通の留学や旅行に比べると制約が少なく、しかも長期間滞在できる制度です。年齢以外の制限をいくつか挙げてみると、健康であること、滞在の当初の期間中、生計を維持するために必要な資金を所持すること……などです。
勉強や旅行にあわせて国外で働く経験ができるのは、この制度だけと言っても過言ではありません。

18歳以上になれば申請できるようになるワーキングホリデー制度を使って、普通ではできない経験をたっぷり積んでみてはいかがでしょうか。事前にしっかりと情報を集めて、制度をうまく活用しましょう! ワーキングホリデーをきっかけに各国の文化について興味を持った人は、国際文化学を学んでみてはいかがでしょうか。世界各国に根付く生活や音楽・芸術などの文化を比較研究することで、さらに視野が広がっていくかもしれませんね。


【参考サイト】
外務省(2016)「ワーキング・ホリデー制度」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html

日本ワーキング・ホリデー協会(2016)「一般財団法人ワーキング・ホリデー協会」
http://www.jawhm.or.jp

iSS国際交流センター(2016)「ワーキングホリデーナビ」
http://www.working-holiday-navi.com

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際文化学」
はこんな学問です

国際社会で起こる課題を、文化の視点から捉えて解決策を探る学問。対立ではなく共存の道を探るために、諸国の異文化間相互理解をどのように図ればよいかを研究する。世界各地域から言葉の壁を越えて発信される音楽、絵画、映像、ダンスなどの表象文化が、どのように情報伝達され、受け取られるのかなど、文化への理解が国・民族・性別を超えて人と人を結び付ける方法論を研究する。

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