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ウェディングプランナーってどんな仕事をしてるの? 実際に働いている人に話を聞いてみた!

2016.05.17

提供元:マイナビ進学編集部

ウェディングプランナーってどんな仕事をしてるの? 実際に働いている人に話を聞いてみた!

「結婚式」といえば、人生で一度の晴れ舞台。そんな大舞台をプロデュースするのは、”ウェディングプランナー”と呼ばれる人たちなのです。
読者の皆さんはまだ考えることがないと思いますが、結婚式を開くとなれば、予算・日取り・衣装・招待状の手配など、決めることがたくさんあります。
そこで今回はウェディングプランナーとして働くAさんに、具体的なお話を伺いました。

この記事をまとめると

  • ウェディングプランナーのお仕事は、結婚式の段取りから始まる
  • 当日のミスは絶対に許されない!
  • ウェディングプランナーのやりがいは、”幸せのおすそ分け”をしてもらうこと

「カップル」から「新郎新婦」に変わるお客さま

——漠然と“結婚式を挙げる”と聞いても、どれくらいの準備が必要なのか想像ができないのですが、具体的にどういったお仕事をされているのでしょうか?

Aさん:結婚をお考えのカップルからご相談をいただいたとき、まずは事前の準備に入りますね。具体的には、日程や予算、式の詳細などを取り決めなければなりません。その際に式の進行やお料理、ドレスのイメージやBGMなども聞くことが多いですね。また、式当日の司会者の選出であったり、照明や音響の委託発注、シェフの手配なども細かく取り決めます。

——そういった細かな取り決めの打ち合わせなども、すべてプランナーさんが担うのでしょうか?

Aさん:はい、そうです。規模にもよりますが、基本は1~2人体制で、日取り決めや各所の連絡を行います。その際、新郎新婦らのご要望を第一にしながら、地道な作業を行うことから始まりますね。

結婚式を届ける側の想い

——結婚式までの流れはそういった打ち合わせばかりなんですね。式当日はどういった流れなのでしょうか?

Aさん:結婚式当日がもっとも忙しいです(笑)。手配しているものがすべて届いているのかを確認し、時間通りに進行を行うために各スタッフに指示を出さなければなりません。
式の進行を追いながら、どんなトラブルにも対応できるように構えておかなければなりませんから、気を抜けないですね。

——1日があっという間に感じるほど大変そうですね。仕事をしていて、苦労などは感じたことがありますか?

Aさん:いまは特にないです……(笑)。強いて言うのであれば、約半日の式を終え、片付けたあとに、また次のお客さまとの打ち合わせが続く日ですかね。体力がないと疲弊してしまうので、栄養摂取や体調管理を大事にしています。

「人の幸せを支えたい」と思う人たちへ

——最後に、お仕事のやりがいをお聞かせください!

Aさん:「結婚式」は、人生で一度の晴れ舞台なんですよね。そんな舞台を支える役割を担わせていただくことは、光栄であり、私まで幸せな気持ちになってくるんです。なんだか、“幸せのおすそ分け”をしていただいているような気がして……。なので、「人の幸せを支えたい」と思う方には天職だと思っています。もちろん、私もその一人です。

——ありがとうございました。


ウエディングプランナーのお仕事は人生に一度の晴れ舞台を演出し、影から支えるお仕事。こう言葉にすると簡単に思えるかもしれませんが、実際はとてつもなく大変な仕事だと思います。
しかし、Aさんのお話にあったように「幸せな気持ちになれる」お仕事はウェディングプランナーならではのやりがいなのだと感じました。
人の幸せを支えたい、人を喜ばせるのが好きな方はぜひウェディングプランナーのお仕事を目指してみてはいかがでしょうか?

この記事のテーマ
旅行・ホテル・ブライダル・観光」を解説

目指す業界の専門知識を学び、パソコンなどのスキルを身につけます。旅行・観光では資格取得や採用試験対策、ホテル・ブライダルでは、現地実習を通して実践力を養う研修が多く含まれます。共通して求められるのは、ゲストに非日常のサービスや空間を提供する接客技術やサービス精神。不規則な勤務に対応できる体力の養成も求められます。

「旅行・ホテル・ブライダル・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「そのほかの旅行・ホテル・ブライダル系の職業」
はこんな仕事です

結婚式で主に新婦の世話係をする「ブライダルアテンダント」は、持ち物の準備や着替えの手伝いのほか、入場手順の説明などを行う。挙式当日は、新婦のそばに付き添いながらサポートをし、新郎・新婦の入場前には参列者の案内も担うので、マナーや気配りが大切な仕事になる。そして、接客のプロである旅館の「女将」も高い対人スキルが求められる。旅館の顔であると同時に、仲居たち従業員を取り仕切る主人でもあり、その責任は重大だ。旅館の跡継ぎと結婚し、経験を積んでまず若女将になり、そして女将になるケースが多い。

「そのほかの旅行・ホテル・ブライダル系の職業」について詳しく見る