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写真を美しく見せるコツ! 文字を載せるときのベストバランスについて

2016.05.18

提供元:マイナビ進学編集部

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写真を美しく見せるコツ! 文字を載せるときのベストバランスについて

人間が無意識に美しいと感じるものには、すべて「黄金比」があると言われています。写真撮影やデザインのスキルが高くても、この黄金比から外れてしまうと人の心を動かすことはできません。そこで今回は黄金比の詳細と、写真に文字を入れるときのポイントについて紹介します。

この記事をまとめると

  • 美しく見せるコツは黄金比にあり!
  • 黄金比で作られた有名なモチーフ
  • 写真を美しく見せるときのコツ

「1.618」に隠された黄金比の秘密

黄金比とは、縦と横の比率が「1:1.618」のものを言います。
正方形の図形、2辺の長さを1.618倍にすると、美しく調和のとれた「黄金長方形」を作成することができ、その中に螺旋状のライン(フィボナッチ数列)を描くと、アンモナイトのようなデザインになります。
黄金比を用いたデザインは、「デザインのスキルが高い」「撮影技術がすごい」と言ったレベルではなく、脳が無意識に美しいと感じてしまうものなのだそうです。
デザインを作りたいとき、写真に挿入する文字やスタンプについて悩んでいる場合は、上記のバランスを意識してみてはいかがでしょうか?

黄金比が使われているデザイン

アンモナイトのような「1:1.618」の黄金比は、実は見慣れたデザインにも活用されています。

・エジプトのピラミッド
・モナリザ(ゴッホ作)
・ペプシのロゴデザイン
・Twitterのロゴデザイン

いずれも世界的に有名なものや、日常的に親しまれているものですよね。黄金比が使われているデザインは無意識に美しいと感じ、いつまでも見ていたくなるものです。

参考サイト:
http://photoshopvip.net/archives/82733

写真に文字を入れるときにバランスよく見せるコツ

黄金比は図形に限った話ではありません。
「1:1.618」は文字配置や大きさにも応用が可能です。

例えば、9、14、21、36の数字はPCにデフォルトで入っているフォントサイズです。
これだけでも「整数」のルールで美しさは存在しますが、黄金比でフォントのサイズ感を設定するとさらにバランスよく美しく配置することが可能です。
黄金比でフォントサイズを調整すると、9、14.562、23.561、38.121といった並びになります。

こうした黄金比を活用したデザインをSNSにアップして、「いいね!」を狙うことだってできますね!
黄金比はウェブデザインや出版物など、あらゆるところで使用されています。
黄金比のテーマに興味を持った方は、芸術方面に進学を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「写真」
はこんな学問です

写真の表現や理論について学ぶ学問。表現に必要な専門的知識、操作技術、手法を体系的に学ぶことで、専門家としての技能を習得することを目的とする。使用する機材の原理や構造を工学的に学んだり、レンズと光線の理論の光学を学んだりと学習の領域は広い。デジタルカメラだけでなくフィルムカメラについての教科がある学校も多く、その場合は化学的な要素も含まれる。実技を主とした学びだが、理論と知識なくしては身に付けられない技能である。

「写真」について詳しく見る