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泣ける結婚式をお手伝い! カメラマンってどんな仕事?

2016.05.26

提供元:マイナビ進学編集部

泣ける結婚式をお手伝い! カメラマンってどんな仕事?

人生の特別な日に立ち会えるカメラマンは、みんなに笑顔を与え、感謝される職業です。結婚式においても同様。写真なんて誰が撮っても同じじゃない? と思われるかもしれませんが、アングルや光の加減など、プロの技術は素人とは比べ物になりません。カメラマンは一瞬一瞬が勝負で失敗が許されない仕事です。その分、仕事への充実感と達成感はひとしお。ここでは、自分の作品をカタチとして残せるカメラマンの仕事についてご紹介しましょう。

この記事をまとめると

  • 前撮りやロケーション撮影で行われている人気のスタイルを紹介
  • 当日のワンシーンを綴ったエンドロールは感動と喜びを与える最強演出
  • 幸せのシーンに立ちあえるカメラマンの仕事の醍醐味

もっとメモリアルに、自由度の高い前撮りフォト

結婚式の様子を撮影するカメラマン

結婚式の様子を撮影するカメラマン

結婚式当日の撮影は、タイムスケジュールに追われ慌ただしいイメージがあること、また場所が限定されてしまうことから、最近は前撮りをするケースが多くなっています。従来は、結婚式場やスタジオなど室内での撮影がメインでした。しかし、最近では新郎新婦が好きなロケーションでのプレウェディングフォトが人気です。海辺や森林、桜など好みの背景で撮影することで躍動感やロマンチックさが向上します。

撮影時間も自在で、昼間は明るく、夜はムーディーに……など雰囲気の異なる写真が撮れるのも、開放的な屋外だからこそ。衣裳も自由です。披露宴以外のドレスや和装を着用したり、普段着での撮影もOK。さまざまな内容で二人らしさが活きるショットが実現します。このような撮影を任されるのがカメラマンです。二人の表情に焦点を合わせ構図を決める。カメラと知識をフル活用し最高の一枚を撮る、これがカメラマンの使命です。

フィナーレを飾るにふさわしいエンドロール

披露宴のラストに上映するエンドロールは結婚式鉄板の演出です。特に当日撮影した写真をその場で編集、加工して綴る当日エンドロールに人気が集中しています。ウェディングのさまざまなセレモニーとさまざまな表情がダイジェストで見られる映像を通じて、その日を今一度回想でき、訪れた人にも感慨深さを与えるはずです。

親や友達などに日ごろなかなか言えないメッセージを映像に添えることも人気の演出です。観る人も温かい気持ちとなり、新郎新婦との絆を再認識することでしょう。

スペシャルデーを永遠の思い出に残すお手伝い

常に新郎新婦に寄り添い、人の輪のなかにいるカメラマンは、一見華やかな職業に見えます。しかしセレモニーのときは、ゲストに配慮しながらいち早くベストポジションを探し、披露宴後は残ってデータ処理をしたりと、実は人一倍体力が必要な職業なのです。

そのため、以前は男性カメラマンがほとんどでした。けれど最近では、細やかさと女性目線が活きる写真を求める声が高まり、女性のカメラマンも増えています。色褪せない大切な思い出として納められたアルバムは、その日の幸せ感と感動を呼び起こすことでしょう。

前撮り撮影からアルバムの制作まで携わるカメラマンは、新郎新婦と二人三脚で結婚式の全てに関係するといっても過言ではありません。結婚式には多くのドラマがあります。
そのドラマを写真に収め、人々に感動と笑顔を与えられる仕事は、唯一無二といえるでしょう。たいへんな分やりがいも感じられ、喜んでもらうことで自分も仕事の意義を見出したい。そんな人には、カメラマンの仕事をお勧めします。

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「フォトグラファー」
はこんな仕事です

フォトグラファーは動画なども撮影するムービーカメラクルーと異なり、静止画像のみを撮る職種。撮影する対象はさまざまで、報道、ファッション、スポーツ、食品、建築物、風景と、それぞれ専門分野を持っている人もいる。写真が使われる場面は新聞、雑誌、インターネット、広告など。フリーランスのアシスタントとして仕事を始める場合もあるが、スタジオやマネジメント事務所、写真館、ブライダルサロンに入社することも。そこでしばらく経験を積み、後にフリーランスとなって活躍する人も多い。

「フォトグラファー」について詳しく見る