健康・ダイエットにいいって本当? 炭酸水の効果

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

健康・ダイエットにいいって本当? 炭酸水の効果

2016.05.16

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

健康・ダイエットにいいって本当? 炭酸水の効果

普通の「水」と同じように飲める炭酸水は、炭酸ジュースに慣れている人からすると「味がない……」と感じるかもしれません。でも、水に炭酸が入っているだけで健康効果がいくつもあり、摂取するタイミングによってはダイエット効果もあります。身体にいいとされる炭酸水の効果と、飲むときのポイントを紹介していきます。

この記事をまとめると

  • 血の流れをよくする炭酸水の効果
  • ダイエットには食事前に飲むと効果的
  • 水を飲む感覚で摂取できるメリット

血管拡張効果のある炭酸水

炭酸水には「血管拡張効果」があります。体内に入った炭酸が皮膚や胃の内側まで浸透すると、血管を内側から刺激して、血管拡張ホルモン「プロスタグランジンE2」を分泌します。血管が拡張すると、老廃物を体内に溜め込むことがなくなり、健康を維持できるようになります。つまり炭酸水を飲むことでデトックス効果が促進されるということです。


【参考サイト】
http://www.soda-life.net/main/147.html

食事の前に飲むとダイエットに効果的

炭酸ジュースをたくさん飲んで、お腹がいっぱいになった経験があるかもしれませんが、それは炭酸水が満腹中枢を刺激しているからです。食事の前に炭酸水を飲むことで、食べ過ぎを抑制することができます。しかも、前述したデトックス効果も合わせて、ダイエットに効果的だと言われています。


【参考サイト】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140702/1058808/?P=4

喉が渇いたとき・食事のタイミングの摂取がおすすめ

効果的な水分補給にはいろいろな説があります。例えば「1日2リットルの水を飲むべき」「尿の色が透明になるまで飲んだほうがいい」などの説がありますが、今のところ水分補給についての正解はありませんが、まずは「喉が渇いたとき」に摂取することを心がけましょう。ただし、「喉が渇いた」と感じた時点ですでに脱水症状が始まっていますので、こまめに水分補給することをお勧めします。前述しましたが、炭酸水には食べ過ぎを抑制する効果もありますので、食事のタイミングに摂取することもお勧めです。

炭酸水は「水」と同じ感覚で摂取できる

炭酸水に含まれる成分は、水とほぼ変わりません。「炭酸は骨を溶かす」という説が流れたこともありますが、それは砂糖などが入っている特定のジュースに限った話であり、炭酸水は安心して飲むことができます。いつも飲んでいる水を炭酸水に代えることで、健康効果が期待できますよ。


【参考サイト】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140702/1058808/


本記事で解説したことは「栄養学」や「生活科学」で詳しく学ぶことができます。興味のある方は進学先の候補として検討してみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養学」
はこんな学問です

栄養と健康との関わりや調理、加工方法などについて研究する学問。食を通じて人々の健康維持や医療分野に役立てることを主な目的としている。学ぶ分野には、解剖学や病理学を用いて研究を行う「医学・科学分野」、医療現場での栄養指導など臨床的な視点から栄養を学ぶ「臨床栄養学分野」、公衆衛生学など社会と栄養との関わりを学ぶ「社会環境分野」、材料化学や調理学、加工学などを学ぶ「食品品質分野」などがある。

「栄養学」について詳しく見る