英検は高校生まで!? 大学生になったら取りたい英語の資格

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英検は高校生まで!? 大学生になったら取りたい英語の資格

2016.05.24

提供元:マイナビ進学編集部

英検は高校生まで!? 大学生になったら取りたい英語の資格

進学のときに優遇されたり、基準として課せられていることが多い「実用英語技能検定」。実際に英検を受験したことがある人も多いのではないでしょうか。高校生までは英語の資格では英検が一般的かもしれませんが、まだまだ資格は存在します。大学生になったら取っておきたい英語の資格をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 就活でTOEICを受験する大学生は多い
  • 留学を視野に入れているならばTOEFL
  • イギリスなどの留学にIELTSも増えている

就活前に受験する大学生多し!? TOEIC

TOEIC(トーイック)とは「Test of English for International Communication」の略称。英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。英検との大きな違いは、まず試験に合否は存在しません。10点から990点までのスコアで評価されます。

スコアは、評価基準を一定に保つために統計処理が行われているのが大きな特徴です。能力に変化がない限りスコアも上がらないので、TOEICを受けることによって現在の英語能力を正確に把握したり、目標とするスコアを設定したりすることが可能になります。

TOEICのスコアを評価基準にしている一般企業も多いので、就職活動の際にTOEICを活用する大学生も少なくありません。

留学を視野に入れているならばTOEFLも

留学を視野に入れている人は、TOEFLの受験が必要になるケースもあります。「Test of English as a Foreign Language」こと通称TOEFL(トフル)は、英語が母国語でない人々の英語コミュニケーション能力を測るテスト。大学レベルの英語を使用および理解する能力を測定します。

TOEFLは130カ国9,000以上の機関がTOEFLテストスコアを英語能力の証明として、海外では大学への入学や奨学金、卒業の基準として利用されしています。日本では、教育機関などでの学内単位認定や入試優遇、海外派遣選考の目安になることもあります。

イギリス留学ならIELTS

イギリスなどへの海外移住申請に最適なテストとして「IELTS」(アイエルツ)という選択肢もあります。「International English Language Testing System」の略であるIELTSは、イギリスのほか、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められています。

アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、受験者が増え続けています。


その他、語学という観点に絞らなければさまざまな資格が存在します。例えば、翻訳や通訳、国際秘書など、英語を必要とした仕事の資格はたくさんありますよね。とはいえ、どれも英語力が求められることには変わりありません。まずは基本的な英語をしっかり勉強して、必要に合わせて資格を取得するのがベストといえそうです。

一口に英語を勉強したいといっても、大学や学部ごとによって勉強できる内容は変わってきます。純粋な英語力をつけたいならば、英語を使った授業が多い英文学部や国際教養学部などを選んでみてはいかがでしょうか。英語力をつけたいならば、授業で英語を使う機会がどれくらいあるかどうかがポイントかもしれませんね。

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る