三重は実は芸術都市!? ルーブルに世界で唯一認定されている姉妹館が実在!

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三重は実は芸術都市!? ルーブルに世界で唯一認定されている姉妹館が実在!

2016.05.24

提供元:マイナビ進学編集部

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三重は実は芸術都市!? ルーブルに世界で唯一認定されている姉妹館が実在!

三重県のルーブル彫刻美術館では、ミロのヴィーナスに会えるって知っていましたか?
パリまでいかなくても有名な作品の数々を見ることができるなんて、ビックリですよね。貴重な作品が惜しみなく展示されている、ルーブル彫刻美術館の魅力についてご紹介したいと思います。

この記事をまとめると

  • パリまで行かなくても、本場の作品を楽しめる
  • アジアと欧米の美術どちらも満喫できるお得な美術館
  • 作品を鑑賞するだけでなく触れることもできる

ルーブル姉妹館は世界でもここだけ!

サモトラケのニケをはじめ、古代から近代までの作品1300点がズラリと並んでいる、ルーブル彫刻美術館。ここは、パリのルーブル美術館から唯一正式に認められた美術館なのです。1987年に三重県津市白山町に開館した同館に収蔵される作品は、パリのルーブル美術館の彫刻作品の実物から型を取り完全復刻したものなのです。

他にも大英博物館やメトロポリタン美術館などの作品も展示していて、まるで世界を旅しているかのよう。世界の美術の事なら、ここにお任せというくらいの充実したラインナップです。美術館というと、広い館内を歩きまわって疲れるイメージがありませんか? 所せましと作品が並べられているこの美術館なら、そんな心配もありません。

作品に触ることもOK

なんと、この美術館では、展示されている作品に触ってもいいのです。美術館といえば、作品に触ってはいけないのが通常。
同館では、目の不自由な方にも作品の素晴らしさを知ってほしいという思いから、
作品に触れてもOKにしたそう。もしこの美術館が東京にあったら激混みになりそうですが、三重という場所だけあって、ゆっくりと作品鑑賞することができるのが嬉しいですね。いろんな角度から見たり、触ったりと、教科書でしか見ることのなかった作品を生で体感できるのです。とにかく作品数が多いので、時間に余裕を持って鑑賞したいところ。

そして、ミロのヴィーナスと同じくらい目立っているのが、十一面千手千眼観音像です。
これは、かなりのインパクトですよ。だって11個の顔と1000本の手、1000個の眼があるのですから。西洋の美術ばかりかと思えば、観音像もあるし、まさに美術のワンダーランド。

ユニークな作品に注目!大観音寺

敷地内にある、隣の大観音寺もお見逃しなく。
純金の恵比寿様や観音像、カラオケをしている観音様など、思わずこのオブジェは何?と突っ込みたくなるものも。
ルーブル美術館を、この大観音寺が経営しているというのにも、なんだか納得してしまいます。一見、美術館とお寺という不思議な組み合わせですが、難しいことを考えず芸術を楽しんでみては? 遊び心もあるし、超一級の作品に触れあうこともできるしと、一度は行ってみたいルーブル彫刻美術館。興味がわいた人は、芸術系の学校や学部でアートについてさらに深く勉強してみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る