社会人に聞いた! マスコミの仕事に有利だと思う学部

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社会人に聞いた! マスコミの仕事に有利だと思う学部

2016.05.23

提供元:マイナビ進学編集部

社会人に聞いた! マスコミの仕事に有利だと思う学部

テレビや出版社……華やかで花形のイメージが強いマスコミ業界。憧れを抱く人も少なくないのではないでしょうか。就職でも根強く人気だけに、その仕事に就くのはかなりの倍率を勝ち抜かなければなりません。

この記事をまとめると

  • マスコミの入社条件は学部を問わない
  • 文学部や社会学部は王道
  • どんな学部の知識も役立つ

マスコミの入社条件は学部を問わない

しかし、何か資格が必要というわけでもなく、入社の資格は文系・理系関係なく幅広く募集しています。つまり、何を勉強していても仕事に就くことはできるといえますが、今からマスコミを志望している人にとっては少しでも有利になる勉強がしたいですよね。そこでマスコミ勤務の社会人に、「仕事に有利だと思う大学の学部」を聞いてみました。

王道の文学部・社会学部

■文学部
・「言葉を使う仕事だし、同じ業界でも文学部に行っていた人が比較的多い気がする」(26歳/出版)

・「文学部の知識が役に立つというよりも、文学部で学ぶ内容に興味がある人が向いていそう」(28歳/広告)

■社会学部
・「マスコミ学を勉強できる大学が多いと思うので、社会学部に行くマスコミ志望者は多いと思う」(29歳/広告)

・「マスコミに就職した先輩も多いので、縦のつながりができるからいろいろ仕事の情報が入りやすい」(26歳/テレビ)

まさにマスコミ業界への王道といったイメージでしょうか。同級生にもマスコミ志望者が多いため、同じ業界を志す仲間にも多く出会えそうです。

どんな学部の知識も役立つ

■経済学部
・「ニュースや時事問題を扱いたいならば、ある程度経済や社会情勢についての知識は必須だと思う」(30歳/新聞)

・「マスコミの入社試験は、時事問題が多く出題される場合が多い。そのときになって無理やり暗記するよりも、先に勉強して自分の力をつけておいたほうがいい」(29歳/出版)

■理工学部
・「同期で唯一理系出身の人がいる。文系が多い中で数字に強くて上司からも重宝されている」(28歳/広告)

■スポーツ学部
・「小さいころから大学までずっと野球をやっていて、アナウンサーになった同僚がいる。今ではスポーツ番組を担当していて、スポーツの知識も大変な面もよく知っているからまさに適任だと思う」(26歳/テレビ)

一見仕事に関係のなさそうに思えても、幅広い分野を扱うマスコミ業界ではどんな学問も重宝されるようです。


一口に「マスコミで働きたい」といっても、どんな業種に就きたいかどうかで変わってきそうです。ただ、勉強して役に立たないことなんて決してないはず。マスコミ志望の人は、やりたい学問から学部を決めてもいいのかもしれませんね。

この記事のテーマ
広告・出版・マスコミ」を解説

情報を収集・編集し、おもにマスメディアを通じて発信する業界です。放送や新聞は情報を伝達する仕組みの管理・運営も行います。権力を監視したり、社会の不正を明らかにしたりするジャーナリズムとしての機能を担ったり、エンターテインメントを広く提供したりするなど、メディアにより役割はさまざま。一般の人が触れられない情報に接し、社会への影響力も大きいため、高い倫理観が求められます。

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この記事で取り上げた
「マスコミ(放送・新聞)」
はこんな業界です

メディアを通して情報を伝達するマスコミュニケーション(マスコミ)は、あらゆる情報を手に入れる重要な媒体になる。とくに公共放送・民間放送、衛星放送を通じてテレビやラジオで情報を提供する放送網と、全国紙・地方紙・スポーツ紙など、ニュースを中心に情報を提供する新聞は、マスコミにおける最大の情報伝達媒体だ。昨今はインターネットの普及により、大手新聞社は電子版の発行も行っているが、新聞紙のような存在感にはまだ至っていない。

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