保育士さんに聞いた! 実際の保育現場は〇〇が大切

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

保育士さんに聞いた! 実際の保育現場は〇〇が大切

2016.05.23

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

保育士さんに聞いた! 実際の保育現場は〇〇が大切

最近、保育園不足がニュースで取り上げられているのを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。多くの親から必要とされている保育士というお仕事。実際の保育士さんは今の仕事についてどう感じているのでしょうか。働き始めて5年目の保育士さんに聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 保育士になりたいと思ったきっかけは「妹の存在」から
  • 忙しくて仕事に追われることもある
  • 一人ひとりの子どものことを考えるのが大切

保育士になろうと思ったきっかけは「妹の存在」

――保育士になろうと思ったきっかけはなんですか。

「私には年の離れた妹がいたので、幼い頃から長女の私がいろいろ面倒を見ていました。妹と一緒に遊んだり勉強を見たりしていると、けんかしてばっかりで。そこで『私がどんなふうに接するのが、妹の成長につながるんだろう』と考えました。それに大前提として子どもが好きだったので、いつからか子どもの教育に携わりたいと思うようになりましたね」

忙しくて仕事に追われることも……

――仕事で苦労している点やたいへんだと感じることはどんなことでしょうか。

「やっぱり忙しい仕事なので、すべての子どもに目が行き届かないと感じる場面があります。仕事に追われすぎてしまうのは、自分でもよくないなと感じています。もっと余裕を持って仕事できればいいのですが……。でも、余裕がないときに子どもの成長を感じるとハッとさせられて『また頑張ろう』と思えます」

一人ひとりのことを考えるのが大切

――仕事において、今後の目標や課題などがあれば教えてください。

「子どもの成長はそれぞれ違うので、一人ひとりのことを考えて接してあげなければいけないと思います。だけど、やっぱり忙しいことを言い訳にしてしまうことがあるんですよね。もっと子どもたちのことを考える時間を取れればいいなと思います。あとは、体力が年々追いつかないんですよね……。子どもたちはいつも元気いっぱいなので、体力作りも今後は大きな課題です(笑)」


保育の現場ではさまざまな問題を抱えていますが、子どもたちの成長に携えるすてきな仕事です。保育業界に興味があるものの、不安もあるという人は、原点に立ち戻った仕事のメリットや魅力にも目を向けてみるといいかもしれません。いい面も悪い面も総合的に考えて進路を選ぶことが肝心なのではないでしょうか。

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理のほか、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る