オープンキャンパスに化粧をして行っても大丈夫?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

オープンキャンパスに化粧をして行っても大丈夫?

2016.05.02

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

オープンキャンパスに化粧をして行っても大丈夫?

オープンキャンパスの参加日程を決めたら、次に気になるのは当日の身だしなみ。特にお化粧については、どこまでがOKラインなのか迷ってしまうことも多いでしょう。大学の先生と接する機会も多いので、せっかくだからいい印象を残したいですよね。ナチュラルに見えるオススメのメイク法から、避けたほうがいいNGメイクまで教えます。

この記事をまとめると

  • オープンキャンパスのお化粧、どこまでがOK?
  • ポイントは高校生らしい素肌感とナチュラルさ!
  • できれば避けたいNGメイクの特徴も紹介

やっぱり気になる、オープンキャンパスの当日のお化粧

「オープンキャンパスって、化粧をしていってもいいのかな……」
いつもはバッチリメイクで通学していても、この日ばかりはちょっと気になるという人もいるのではないでしょうか。おしゃれはしたいけど、これで先生たちの印象が悪くなって受験にひびいたりでもしたらと思うと、不安ですよね。
結論から言うと、オープンキャンパスのときのお化粧で合格・不合格が決まったり、先生たちの間で悪い評判が広まるということは考えにくいです。でもせっかくだから、いい印象を残したいというのも当然ですよね。

当日のお化粧のポイントは、とにかくナチュラルに仕上げること。高校生らしい素肌感を大事にしながらも、気になるところはうまくカバーするのがいいバランスです。
肌の調子がよければ、ファンデーションは塗らないほうがベター。日焼け止めや下地のみで、健康的なツヤをプラスするようにしましょう。テカりやベタつきが気になるときは、最後にパウダーをはたくのもオススメです。

ポイントメイクでは、まゆとチークに力を入れましょう。まゆはパウダータイプのアイブロウを選ぶと、主張しすぎず自然な感じに仕上がります。チークは肌荒れやニキビなどでファンデーションやコンシーラーを使った場合のみ、少量つける程度で大丈夫です。

これはダメ!オープンキャンパスでNGなお化粧って?

ルールがないとは言え、あまりに主張が強すぎるお化粧は避けるた方が無難です。つけまつげや派手すぎるカラーのアイシャドウ、ラメの強すぎるリップグロスなどは、オープンキャンパスのときはお休みにしておきましょう。

また、ネイルやアクセサリーも意外と人の目につきやすいもの。目立つカラーのネイルや大きなアクセサリーなどは身につけず、クリアなネイルや腕時計にとどめておくくらいが安心です。
近くで話していると気になるのが、香水などの香り。あまりに強すぎたり人によって好みが分かれる香りは、印象を悪くするもとになってしまいます。当日はできるだけ避けるようにしましょう。

大事なのは、どんな年代、性別の人から見ても気持ちのよい身だしなみ。「この子なら、しっかりとした大学生活を送ってくれそうだな」と思わせるようなお化粧で、オープンキャンパス当日を楽しく、有意義に過ごしましょう。