「I'm sorry」への返事って何? 意外と知らない英語フレーズ

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

「I'm sorry」への返事って何? 意外と知らない英語フレーズ

2016.05.10

提供元:マイナビ進学編集部

「I'm sorry」への返事って何? 意外と知らない英語フレーズ

「行ってらっしゃい」「大丈夫だよ」「マジで?」日本語だと普段当たり前に使っている言葉でも、英語にすると意外と知らない表現がありますよね。そこで今回は、外資系企業に勤め、英語に慣れ親しんでいる筆者が、そのパターンごとにまとめて紹介します。

この記事をまとめると

  • 「行ってらっしゃい」は何と言う? 日常の挨拶で使う英語フレーズを紹介
  • “I'm sorry”や“Thank you”と言われたときに使える英語フレーズを紹介
  • 「すごい!」「マジで?」日常でよく使う気軽なフレーズを紹介

「行ってらっしゃい」は何と言う? 日常の挨拶で使う英語フレーズ

・「行ってらっしゃい!」の表現

実は、英語で行ってらっしゃいという決まった表現はありません。「行ってらっしゃい」を誰が言うのかによって、伝え方が変わってきます。

“Have a nice day!’’(良い一日を):学校や仕事など、朝出かける人に対して
“See you later.’’(また後でね):近所へちょっとしたお使いに出かける人に対して
‘‘Have a good time!’’(楽しんできてね):遊びや食事などへ出かける人に対して
 
このように、シチュエーションによってフレーズそのものが変わるのです。


・「行ってきます」の表現

行ってらっしゃい、と同様に毎回決まった表現はありません。

“I’m going now.”:「もう行くね」という場合
例)I'm going right now.(今から行きます)

“I'm leaving.”:「行ってきます」または「そろそろ帰るよ」という場合
例)Well, I'm leaving. I had a nice time.(さて、そろそろ帰ります。楽しかったです)

“I'm off.”:どこか目的があって出かける場合
例)I'm off to work.(仕事に行きます)

このように使い分けられます。


・「お帰りなさい」の伝え方

“How was your day?”(お帰りなさい、今日はどうだった?)
こちらは、学校や仕事から帰ってきた人に、今日の出来事をたずねる自然な表現です。

“Welcome back.”という表現もあります。こちらは、旅行や仕事などで長期間留守にしていた人が帰ってきたときに使います。

‘‘I'm sorry’’ ‘‘Thank you’’と言われたら? 使える英語フレーズ

・I’m sorryの返し方いろいろ

はじめに、I’m sorryは謝罪のニュアンスがやや強い表現です。私たち日本人は、割と気軽に「ごめんね」「すみません」と使いますが、少し意味合いが違うことを覚えておいてください。
返し方の一例を紹介します。
‘‘It's OK. ’’ ‘‘Never mind. ”「気にしないでね」

比較的、どんなシーンでも使える表現です。

‘‘Forget about it.”「いいよ、忘れて」

気にしないで、という表現の一つです。

Let’s forget about it. 「このことはもう忘れましょう」のように表現すると、やや深刻な事態が発生した時にも使えます。

“Don't worry.”「心配しないでね」
“Not at all.”「構わないよ」

「迷惑をかけてごめんね」という返しに対して「大丈夫だよ」というニュアンスで使えます。


・Thank you.の返し方いろいろ

You’re welcomeは少し丁寧な言い方になります。もう少しカジュアルな表現もあるので紹介します。

‘‘That’s ok.’’「大丈夫だよ!」
‘‘No problem.’’「問題ないよ」
‘‘Any time. ’’「気にしないで」それくらいは何度でもいいよ、という意味が含まれています。

これなら友達同士でも気軽に使えそうですね。

「すごい!」「マジで?」日常でよく使う気軽なフレーズ

友達同士で普段会話するような言葉を集めてみました。どれもカジュアルな表現なので、会話が盛り上がった時に使えます。

・Awesome! 「すごい!」「いいね!」
・Really? /Seriously?「マジで!?」
・You crack me up.「超ウケる」
・Why not?「もちろん!」「どうして?」
・My goodness! 「ヤバい!」
・No kidding.「冗談でしょ?」

LINEやメールでも気軽に使える表現です。英語を話す友達ができたら、ぜひ使ってみてください。こうした表現がとっさに出てくることで、会話の幅が広がり、思ったことをナチュラルに伝えやすくなります。こうした簡単なフレーズから英語との距離を縮め、英語を好きになってください!


《筆者プロフィール》
勉強を始めて1カ月でTOEIC610、6カ月でTOEIC830を取得した実績を元に、外資系企業に転職。海外ドラマや洋画を観るなど、楽しく発音を勉強する方法を独自で考案。

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る