オープンキャンパスで体験できるかもしれない!? 「アクティブラーニング」って?

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オープンキャンパスで体験できるかもしれない!? 「アクティブラーニング」って?

2016.04.29

提供元:マイナビ進学編集部

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オープンキャンパスで体験できるかもしれない!? 「アクティブラーニング」って?

オープンキャンパスに参加すると、さまざまなメニューが体験できます。その中でも、進路のミカタ編集部が皆さんにオススメしたい「アクティブラーニング」の体験についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 「アクティブラーニング」という手法の学び方について
  • 学校で学んだ知識を使って社会に貢献する「アクティブラーニング」
  • オープンキャンパスで体験できるアクティブラーニングを紹介

「アクティブラーニング」って何?

「アクティブラーニング」を知っていますか? 簡単に言えば、机の上での普段の授業で得た知識や技術を使って、社会の中でさまざまな問題を提起したり解決したりする学びのこと。つまり「机の上の知識を社会の中で運用できる能力にまで高めていくような実践的な活動」と定義できます。例えば、地元の農業協同組合と連携して、野菜の栽培から収穫・流通・販売までの流れを体験し、もっと甘くて美味しい野菜を作るにはどうしたらいいのか、もっとたくさん販売するアイデアはないのか、などを農家の生産者や小売店の人たちと意見を交わし、若者ならではの感性に沿った提案などを行います。時には、農家の人から感心されたり、未熟さを指摘されたりしながら、自分が学んでいることと社会との関わりを理解していきます。「普段の机に向かっての授業より、数段面白いぞ!」という感想を抱く学生も多いようです。

大学の学びの魅力は「アクティブラーニング」にあり

現在、大学や専門学校では、「アクティブラーニング」型の授業が活発に行われています。机上で修得した知識と技術を使い、街に飛び出し(フィールドワーク)、地域おこしへと発展させる活動(プロジェクト活動)で、地域の人たちと協力しながら社会に貢献していきます。時には、海外の環境保全活動に携わることもあります。大学で学んだ「知識」を使って、社会に貢献する。これが「アクティブラーニング」という学びの魅力であり、神髄といえるでしょう。

フィールドワークとプロジェクト活動で「知識」を「知恵」に高める

オープンキャンパスで体験できるかもしれないアクティブラーニングの例を、一つあげましょう。ある農学系の学校の一つの研究室が「沙漠緑化活動」に取り組んでいます。活動の対象はアフリカの沙漠です。沙漠を緑化しオアシスを生み、農作物の生産高を上げて飢餓に苦しむ住民たちを救うのが、この活動の目的です。本格的な活動は現地に行かなければ体験できませんが、キャンパスの中に沙漠に擬した水田を作り、そこで緑化に適した作物の栽培や、水分の蒸発を防ぐための土壌保護の工法の実験などを行っています。学生たちは、キャンパス内のこの設備で実験・実習を繰り返してから現地の活動に参加します。この沙漠に擬した水田は、オープンキャンパスで来場者に開放されることもありますので、ひょっとしたら活動の一端を体験できるかもしれません。

各学校が展開しているアクティブラーニングの手法に基づく「フィールドワーク」や「プロジェクト活動」は、オープンキャンパスでのパネル展示やビデオ上映で見ることができます。大学や専門学校の学びの魅力を知るには必見です。見逃さないようにしてくださいね!