オープンキャンパスで自分だけのヒミツを見つけよう!

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オープンキャンパスで自分だけのヒミツを見つけよう!

2016.04.29

提供元:マイナビ進学編集部

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オープンキャンパスで自分だけのヒミツを見つけよう!

学校内を自由に見ることができるのがオープンキャンパス。一通りのメニューを体験したら、キャンパスを自由に散策してみましょう。意外な穴場を発見することがあるかもしれません。

この記事をまとめると

  • 多彩なメニューの合い間をぬって自由散策の時間をとろう
  • 学校関係者も教えてくれない、意外な発見が面白いぞ
  • 進路のミカタ編集部が集めたいくつかのユニークな事例を紹介します進路のミカタ

第1回目の参加では、キャンパスの自由散策にも時間をとろう

オープンキャンパスには盛りだくさんのメニューが組まれていて、几帳面にそのメニューに沿って行動すると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。でも、あなたはまだ高校1年生、または2年生ですから、オープンキャンパスに参加する機会はこの1回だけではありません。この学校を受験すると決めたら、今後も何度か訪問することができるでしょう。ですから、第1回目の参加で全てのメニューをこなそうと思わずに、臨機応変に次の機会に譲ることも考慮し、できるだけ時間をやりくりして自由にキャンパスの中を散策してみることも大事なオープンキャンパス活用方法です。

自由散策をしてみると意外な発見があるかも

自由散策の第一のポイントは、キャンパスの広さを確認すること。当然ながら、大規模な学校ほど広く、端から端まで移動するのに1時間も要するキャンパスもあります。学校によってはキャンパス内をバスツアーで案内してくれる例もありますが、自分の足で歩くことをオススメします。四季折々の花が咲いていたり、外国人留学生とすれちがい英語で挨拶されたりたり、柔道着を着た立派な体格のお兄さんたちが集団で汗をかき息を切らしながら駆け足している光景に出くわすこともあります。そんな時は、「あぁ、これがキャンパスライフというものだ」と実感できるでしょう。第二のポイントは、オープンキャンパスのメニューには記載されていないユニークな施設に遭遇すること。キャンパスの片隅に小さな博物館があったり、正門の横にある木造の古い建物が実は由緒あるもので、国の登録有形文化財に指定されていたりとか、歩いてみて初めて知ることもあります。

自分だけのヒミツを蓄えよう!

そんな中から、進路のミカタ編集部が実際に足で歩き、オープンキャンパスに参加した高校生から聞いた「自分だけのヒミツ情報」をいくつか紹介します。

①広いキャンパスのほぼ中央でふと足元を見ると、見慣れない標識が埋まっていました。通りがかったスタッフに尋ねると、町田と横浜・川崎の3市分岐の標識だそうです。3つの市にまたがった大学なんて、初めて知り、ビックリです。

②キャンパスと道路をはさんだ向かい側に温室のような大きなガラス張りの建物があり、覗いてみると熱帯の動物や植物が飼育・栽培されていました。レムールという小動物がとても人なつっこく可愛らしかったです。

③キャンパスの片隅に菅原道真が祀られている祠(ほこら)がありました。学問の神様なのでお参りして帰りました。御利益があればいいなぁ。
などなど。

皆さんも、オープンキャンパスでは自由散策をして、自分だけのヒミツを蓄えましょう。オープンキャンパスにはそんな楽しみもあるのです。