自分が描いたキャラが動きだす!? アニメーターの仕事体験ができるオープンキャンパスって?

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自分が描いたキャラが動きだす!? アニメーターの仕事体験ができるオープンキャンパスって?

2016.04.28

提供元:マイナビ進学編集部

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自分が描いたキャラが動きだす!? アニメーターの仕事体験ができるオープンキャンパスって?

アニメが大好きな人にとっては、自分の手でアニメをつくれる仕事は憧れの職業ですよね。自分でイラストを描いてみたり、漫画を描いてみたりしながら、将来、アニメの仕事に就きたいと夢見ている人も多いことでしょう。

この記事をまとめると

  • アニメ系の学校では、自分のつくったキャラクターを動かせる体験入学もある
  • 絵が描けなくても、キャラクターづくりを基礎から学べる学校もある
  • アニメづくりの仕事では、デザインの知識が役立つことも多い

アニメの仕事に就くにはどうすればい? そんなときは体験入学に行ってみよう!

自分がつくったキャラクターをアニメーションで動かすことができる?

自分がつくったキャラクターをアニメーションで動かすことができる?

「でも、どうやったらアニメの仕事に就くことができるの?」。そう疑問に思ったあなたは、アニメ系のコースがある学校のオープンキャンパスや体験入学に参加してみるのがおすすめです。

アニメ系のコースがある学校の体験入学では、多くの学校で、独学ではなかなか挑戦することのできない、アニメーションづくりを実際に体験できるのが大きな魅力です。例えば、最新の設備が整った教室で、アニメーターになるための基礎からアニメ業界についての知識まで、アニメ制作について学ぶことができる学校もあります。中には、自分がつくったキャラクターをアニメーションで動かすことができる、アニメーターの仕事を体験できる学校もあるようです。

また、アニメ制作現場さながらに、実際にテレビで放映されたアニメーション原画を使い、アニメをつくるには欠かせないトレース台(絵を複写するための道具)とアニメーションタップ(画面を定位置に固定するための用具)、動画用紙を使ったトレース(原画の敷き写し)を体験できる学校もあるようなので、より具体的に仕事の方法を学びたい人にとっては、とてもイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

絵が描けなくたって大丈夫! 基礎からキャラクターデザインを学べる学校もある

もちろん、アニメは好きで興味はあるけれども、イラストを描いたことがないという人でも、体験入学では基礎的なイラストの描き方からキャラクターデザインの仕方を教えてくれる学校もありますから、初心者でも安心です。アニメキャラだけでなく、漫画を描いてみたい人にも漫画制作のレッスンもあるようです。また、絵を描くことはできないけれど、ストーリーを考えるのは得意!という人には、シナリオづくりの基礎から体験できるコースが用意されている学校もあります。

最新設備が整った学校での体験入学では、CGアニメーションを学んだりすることができるのも特徴です。アニメだけでなく、ゲームキャラを3Dグラフィックで描くモデリングを実践する授業や、デザインしたキャラクターに色をつける「デジタルペインター」の仕事を体験したりと、さまざまな内容を体験できます。ちなみに、アニメ声優になるためのアフレコ体験を行っている学校もあるみたいなので、実際に足を運んでみることで自分のやりたいことが決められるかもしれませんね。

アニメづくりの仕事では、デザインの知識が役立つことも多い

アニメを制作する仕事に就きたい人は、アニメ系やデザイン系の学校で、アニメづくりの基礎知識やノウハウを学んでみてはいかがでしょうか。デザインの学問分野では、図案や色、模様のつくり方や考え方を学ぶことができます。

アニメの仕事はさまざまに細分化されていますが、アニメの仕事に興味のある人は、体験入学で自分にあった仕事を見つけるとともに、デザインについても学んでみると、きっと将来の役に立つはずですよ。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る