子どもと一緒にピアノや工作も!? 保育学科のオープンキャンパスで何ができる?

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子どもと一緒にピアノや工作も!? 保育学科のオープンキャンパスで何ができる?

2016.04.28

提供元:マイナビ進学編集部

子どもと一緒にピアノや工作も!? 保育学科のオープンキャンパスで何ができる?

「高校生が就きたい職業ランキング」で毎年上位にあがる保育士・幼稚園教諭。かわいい子どもたちと毎日触れあえる保育士・幼稚園教諭は、女子からの人気が特に高い職業ですが、男子からの人気も年々高まっています。

この記事をまとめると

  • 保育士や幼稚園教諭になるための資格をとるには、保育学科のある学校に進学するのが近道
  • 保育学科のある学校では、実際に子どもたちと触れあう機会もある
  • ピアノ初心者のためのピアノ講座を行っている学校も

保育学科のある学校のオープンキャンパスに行ってみよう!

保育士や幼稚園教諭になるためには、「保育士資格」や「幼稚園教諭免許」が必要

保育士や幼稚園教諭になるためには、「保育士資格」や「幼稚園教諭免許」が必要

保育士や幼稚園教諭になるためには、「保育士資格」や「幼稚園教諭免許」が必要になります。保育士の資格は、保育系の大学・短期大学・専門学校を卒業すれば試験を受けなくても取得できます。幼稚園教諭の資格は、都道府県が行っている教員採用試験か私立幼稚園の採用試験に合格する必要があります。

その資格をとるためには、高校を卒業したら保育学科や児童学科のある学校に進学するのが近道です。たくさんある学校のうちどの学校に進学するのかは、オープンキャンパスに参加して決めるといいでしょう。

保育学科のある学校のオープンキャンパスではどんなことをするの?

保育学科のある学校のオープンキャンパスや体験入学では、保育士や幼稚園教諭が実際にどんな仕事をしているのか体験することができます。どんな体験ができるかというと、実際にどんな授業を行っているのか、模擬授業を受けたり、子どもたちの気持ちになってリズム体操や音楽を体験したりと学校によってさまざま。高校生が楽しめるようにと、各学校がいろいろな授業を用意しています。

中には、保育所が併設されている学校や、週末だけ子どもたちを預かる施設がある学校もあります。そうした学校では、折り紙やおえかき、歌、ダンスなどをしながら実際に子どもたちと触れあえる機会を用意しています。子どもたちと触れあってみることで、保育士や幼稚園教諭がどんな仕事をしているのかをリアルに知ることができるでしょう。同時に、大切な子どもたちを預かることの難しさや責任感を実感することもできます。進学する前にこうした体験ができることは、進路を決めるうえでもいいきっかけになるはずです。

ピアノ初心者のためのピアノ講座もある

保育士や幼稚園教諭になるためには、ピアノが弾けなければいけません。学校でもピアノの授業はありますし、資格試験でもピアノの実技試験があります。しかし、ピアノに自信がない人もいるでしょう。そんな高校生のために、ピアノ初心者のためのピアノ講座を行っている学校もあります。保育士や幼稚園教諭になるためにはどの程度ピアノが弾ければいいのか、ということを知るためにも、一度ピアノの講座を受けてみるのもいいですね。

保育学科のある学校のオープンキャンパスや体験入学に参加することで、保育を身近に感じることができるはずです。また、保育士や幼稚園教諭がどんな仕事をしているのか、リアルな話を聞いたり体験をしてみると、夢も膨らむでしょう。ぜひオープンキャンパスや体験入学に参加して、保育士や幼稚園教諭という職業について理解を深めてみてくださいね。

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る