「やりたいこと」を仕事に! 作曲・編曲家、レコーディングエンジニアを養成する専門学校のオープンキャンパス

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「やりたいこと」を仕事に! 作曲・編曲家、レコーディングエンジニアを養成する専門学校のオープンキャンパス

2016.05.02

提供元:マイナビ進学編集部

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「やりたいこと」を仕事に! 作曲・編曲家、レコーディングエンジニアを養成する専門学校のオープンキャンパス

音楽好きなら一度は夢みたことがあるかもしれないミュージシャン、コンポーザーのお仕事。そんな楽曲制作の現場を体験することができるオープンキャンパスがあることをご存知ですか? 部活の友人、バンド仲間などと気軽に参加することができるため、一度参加しておきたいところ! そこで今回は、実際に音楽専門学校が行っているオープンキャンパスの内容をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 実際スタジオで使用している機材を体験できるカリキュラムを用意
  • 常に本番を意識した現場の実習が多い授業内容
  • 進路に沿ったコースを選択し、その道のエキスパートになれる

業界の最前線で活躍している精鋭たちが、君たちを待っている!

本体験授業では、ミュージシャンからコンポーザー、サウンドクリエイターやライブスタッフなど、さまざまな分野ごとに分かれています。そのため自分が志望する職業を絞り、「現場の実習」で実践力・応用力を身につけます。また、業界の最前線で活躍しているプロらが模擬授業を開き、的確なアドバイスを送ってくれるのも一つの魅力です!

自分が目指す分野・職業から体験メニューを探そう!

体験授業による内容は、各専攻学科によってさまざま。志望する学科が何をするのかチェックしておきましょう!

■アーティスト・プレイヤー・ヴォーカリスト系
プロミュージシャンや講師から基礎などを学ぶ授業など実践的な内容が多くあります。

■ミュージック・サウンドクリエイター系
作詞・作曲・アレンジを、クリエイターとマンツーマンで体験できる授業などが多くあります。

学校によっては現場で活躍しているプロのコンポーザーの方が開講する体験授業もあります。作詞・作曲・アレンジの基本的な概念や、コツをジャンルによって教わることろもあります。

■レコーディング・ラジオスタッフ系
環境設備が整った学校では本格的なスタジオの環境で、レコーディングなどの現場体験などもできます。

実際にDTMソフト(作曲編集ソフト)を使用し、楽器の音を録音します。
ソフトの基本的な使用方法や録音のコツなど、現場で活躍している先輩方から熟練のテクニックを教わることもできたりします。

音楽の分野を取り扱う専門学校は、他の専門分野を扱っていることも多く、1年間のオープンキャンパスの数は比較的に多いと言えます。さっそく4~5月から体験授業も行っているため、今の時期から進路に関心を持ち、希望学科の情報をチェックしておくとよいでしょう。学校選びは慎重に! 自分にあった学校選びができるように、まずはオープンキャンパスに参加してみましょう。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

「音楽」について詳しく見る