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スポーツでけがを起こさないために! ストレッチ方法やパフォーマンス向上術を学べるオープンキャンパスとは?

2016.05.02

提供元:マイナビ進学編集部

スポーツでけがを起こさないために! ストレッチ方法やパフォーマンス向上術を学べるオープンキャンパスとは?

アスリートに欠かせないものといえば試合や練習の前後のストレッチとマッサージ。疲れやストレスを取り除くなど献身的に支えることでアスリートのパフォーマンス向上を図ります。TVで見るプロアスリートたちも、みんなトレーナーの力を借りてプレーをしています。
この記事では、将来トレーナーになってプロアスリートを支えたいと思っている方はもちろん、スポーツが好き、人を支える仕事をしたい人必見。スポーツ医療専門学校が行っているオープンキャンパスについて、そして実際に学べることをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 今人気の高い職業、スポーツトレーナー
  • オープンキャンパスでは実際のストレッチなどの技術を体験
  • スポーツ医療の専門学校に通うことで目指せる資格

スポーツ医療の資格があるトレーナーは需要が高い

トレーナーと聞くと整形外科の病院に勤務していて、筋肉を痛めてしまったときや骨折などのケガをしたときにリハビリのサポートを仕事にしている人を想像するかと思います。スポーツでの体の動き方やゆがみなどを見て、良くなるためのアドバイスをしてくれる、運動をする人にとっては大切な存在の職業ですよね。そんなトレーナーの需要は高まっていて、スポーツの現場で活躍する人もたくさんいるのです!

実際の現場で行っている技術を体験できるオープンキャンパス

スポーツ医療でも柔道整復師科、鍼灸師科、理学療法士科など分野は様々に分かれています。
そんなスポーツ医療系専門学校のオープンキャンパスでは、プロスポーツの現場で行っているテーピングの巻き方やケガの予防法を体験することができます! 

〈スポーツ医療系専門学校の体験授業例〉
・スポーツ鍼灸の体験
鍼灸治療によって肉体的、内臓的、精神的ストレスや疲れを取り除き、パフォーマンスを向上させます。

・包帯とテーピングの固定方法の体験学習
明日から使える包帯とテーピングを使った「関節」の固定方法を学べます。

・重心を正しい位置にして、パフォーマンスの向上を図る
そもそも左右に重心が寄っている人が重心を身体の中心に改善することで、体のバランスが良くなってうまく身体が使えるようになります。

・スポーツの技術力向上のテーピングを体験
筋肉の疲労により、本来のパフォーマンスを十分に発揮できない場合、テーピングで筋肉や筋、腱をサポートすることが重要です。
テーピングは疲労負担軽減と、関節を固定し怪我の防止をする二つの巻き方があります。
用途に合わせた巻き方など重要性を学ぶこともできるでしょう。

・理学療法士からスポーツ障害の予防法を学ぶ
実際に現場で活躍する理学療法士の方からスポーツのケガを予防する方法を学ぶところもあります。

・スポーツ現場で起こりうる傷害の種類とその予防方法を学ぶ
ケガをしにくい身体になるためのポイントを理学療法士がレクチャーしているところもあります。

他にも体験できる授業はたくさんあり、実際の現場の人の声が聞けることもあります。学校や時期によって行っている体験授業の内容も変わってくるため、あらゆる専門学校のHPをチェックしておくといいでしょう!

スポーツ医療の専門学校に通うことで目指せる資格

実際にスポーツ医療の専門学校に通うと、体に関する基礎知識から、テーピングの巻き方、リハビリの方法、実際にスポーツ現場に行って実習できることもあります!
学校によって実習や取れる資格が違う場合もあるので、学校で学べるコースや雰囲気を知るためにオープンキャンパスに行ってみましょう。
入学して得られる資格の一例は以下のようになっています。

取得を目指せる資格
理学療法士、柔道整復師、鍼灸師など

理学療法士の活躍の場
プロスポーツチーム、リハビリセンター、老人福祉施設、保健所、福祉関連相談所、病院、障害者福祉施設、障害児関連施設など

専門学校卒業後の試験で100%資格が取れる学校もあり、資格を活かして仕事に就くこともできます。スポーツが好き、プロアスリートを支えたい、人と頻繁にコミュニケーションをとる仕事をしたいなど、少しでも興味がある人は楽しく学べるオープンキャンパスに参加してみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「鍼灸・柔道整復学」
はこんな学問です

東洋医学の代表的領域である鍼灸学と柔道整復学をそれぞれ学んで、施術者をめざす学問。鍼灸学は、人体のツボの変化を捉え、ここに鍼と灸で刺激を加えることで、体調を整える。そのための知識と施術を学ぶ。柔道整復学は、骨折、脱臼、捻挫など、投薬や外科手術以外の方法で回復させるための知識と施術を学ぶ。学習成果は、独立開業して鍼灸院や接骨院、整骨院などを営むときにも役立てられるが、近年スポーツ界で活躍する施術者も出てきている。

「鍼灸・柔道整復学」について詳しく見る