おいしさだけじゃない! 食文化や盛り付け術、調理技術も学べる調理専門学校のオープンキャンパス

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おいしさだけじゃない! 食文化や盛り付け術、調理技術も学べる調理専門学校のオープンキャンパス

2016.05.02

提供元:マイナビ進学編集部

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おいしさだけじゃない! 食文化や盛り付け術、調理技術も学べる調理専門学校のオープンキャンパス

おいしい料理が毎日食べられたら幸せだと思いませんか?
好きな料理を自分で作れたら……なんて一度は考えたことがあるかと思います。
そこで今回紹介するのは、プロの調理師を目指す調理専門学校のオープンキャンパスの様子を紹介します。

この記事をまとめると

  • プロが使う調理台で体験授業ができる
  • 専門料理に合わせたコースが選べる
  • 調理専門学校で取得できる資格と職業

プロと同じ調理場で実際に調理体験!

プロの調理師が使う調理台を2人1組で使うことができる調理体験コースなどを用意しています。普段はなかなか使うことができない、最新の調理道具を肌で感じることができます。
調理初心者の方でも安心できるように、多くのオープンキャンパスでは在校生の先輩スタッフが1組につき1人つきます。
調理の指導のほかに学校生活のことについて聞いてみるのもいいかもしれませんね。
また、調理体験の前に校長先生やOBのプロの調理士のデモンストレーションも用意していますので、ぜひプロの技術を生で体感できるチャンスです。

調理コースは有名料理で分類されている

調理コースは西洋料理・日本料理・中国調理・製菓、製パンなどが代表的なコースとして挙げられます。
オープンキャンパスではほとんどが全ての料理コースを体験することが可能のようで、自由にあなたのペースで楽しめます。
在校生の先輩たちがスタッフなので、分からないことや気になることなど、学校の雰囲気もよく分かるのも魅力ですね。
代表的なコースごとにどういったことが体験できるのか例を紹介します。


西洋料理体験 ~ハワイアン・ロコモコ~

西洋料理コースでは料理体験のほかに、海外の食文化についても学ぶことができます。
体験入学で作るレシピのハワイアン・ロコモコも由来は日系人が現地の高校生用に作ったレシピが発祥の由来とされています。その他に日本でもおなじみのおにぎりと同系のスパムむすびといった日本食に近い食文化があるのもハワイの特徴です。

日系人が多いハワイは食文化や調理法など日本食に似た一面をもっています。
そういった食文化の歴史やその背景についても学べるのも調理専門学校の魅力でもあります。



日本料理 ~サケの麹付けとほうれん草のおひたし~

健康食として世界中でも注目されている日本食。このコースでは日本料理の魅力に加え、各都道府県の郷土料理について学ぶことができます。
日本料理の魅力は何といっても栄養バランスの良さです。特に現代人は栄養バランスが偏りがちなので、一日に摂取するカロリーバランスや健康食材などについても知ることができます。
東京五輪も控え、海外からますます日本食が注目されることでしょう。

中国料理 ~チンジャオロースとふかひれスープ~

独自の食文化で、世界三大料理の一つとしてもあげられる中国料理。
中国の料理において重要なのは、調理する際の火力です。家庭では体験できない本格調理台の火力でダイナミックに調理することが可能です。
中国料理コースでは高い料理技術を学ぶこともでき、本校の卒業生が開設する本場の中国料理店での留学コースも用意しています。プロの技を直に体験できるオススメのコースです。

製菓、製パンコース ~クリームチーズブリュレとチョコレートシフォンケーキ~

誰もが憧れるパティシエになるための調理コースです。
西洋ではとくに食のおいしさとあわせて、見た目の美しさも重要視されています。
このコースではパティシエに調理技術に加え、調理完成後の盛り付け方法も学ぶことができ、デコレーション技術を磨くこともできる授業などもあるようです。
海外で活躍するプロのパティシエからレクチャーも受けられる授業も用意しているところも多く、最先端の技術とレシピを体感できます。

 

 

完成料理にひと手間加えることで見た目のおいしさもUPします。調理体験ではこうした盛り付け技術も学べるようです。

完成料理にひと手間加えることで見た目のおいしさもUPします。調理体験ではこうした盛り付け技術も学べるようです。

 

調理師専門学校で取得することができる資格の種類について

どのコースにおいても資格を取得するカリキュラムが組まれており、それぞれの進路にあった資格を選択し取得することが可能です。
一例ですが、調理師専門学校で取得を目指せる資格についてご紹介します。

調理師免許
料理人として最もポピュラーな資格です。
免許取得が採用条件の場合や、資格手当がつく場合もあり、調理師として働くときにとても有利になります。
調理師免許には2年以上の実務経験と国家資格に合格が条件。また、厚生労働大臣指定校を修了することでも得られますので、調理師専門学校を卒業と同時に取得することが可能です。

専門調理師・調理技能士
調理師として高度な技術が認められ、業界での評価向上、職場での待遇改善が期待できます。
それに加え、調理専門学校の教員資格も得られます。
調理専門学校においては条件が実務経験7年以上が6年に短縮、学科試験が免除と卒業することで習得に有利に。

レストランサービス技能検定
西洋料理を提供するウェイター・ウェイトレスとその責任者が対象の接客サービスの技術と技能を図る国家技能検定です。
西洋料理店で就職を検討している方におすすめの資格になります。

NPO日本食インストラクター協会認定 食育インストラクター
社会のニーズが高まる食育のエキスパートとして活躍できる資格です。

フードコーディネーター
幅広い知識や経験で、食に関する各専門分野のスペシャリストたちの連携を図る専門家を認定する日本初、唯一の資格です。
社会的ニーズも高く、職域が広がります。

料理の魅力は一つではありません。
人を喜ばせるだけでなく、自信を表現できる手段や、技術磨きや理想を追い求めるのに終わりがないなどそれぞれです。
料理の進路は幅広く、資格を習得することでその選択肢はさらに広がることでしょう。
料理に興味がある方、人を喜ばせたい方は是非一度体験入学をしてみてはいかがでしょうか?

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「調理学」
はこんな学問です

おいしく食べられる調理方法だけでなく、栄養学などの観点からも適切でより効果的な調理理論、技術を学ぶ学問。調理過程における食材の化学変化などを研究し、食材の本来の風味や食感、色合いなどを生かし、かつ必要な栄養を十分に得るために必要なことを学習する。器具、設備、切る・混ぜるなどの取り扱い方法、加熱方法、保存方法などを科学の視点から追究する。調理士のほか、管理栄養士、フードコーディネーターなどへ進む道がある。

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