音と光で感動を届けるプロに! ライブやショーを裏で支える音響・照明専門学校のオープンキャンパス!

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音と光で感動を届けるプロに! ライブやショーを裏で支える音響・照明専門学校のオープンキャンパス!

2016.05.02

提供元:マイナビ進学編集部

音と光で感動を届けるプロに! ライブやショーを裏で支える音響・照明専門学校のオープンキャンパス!

ライブやショーに出演するアーティスト。そのアーティストたちは影で支える音響・照明さんの活躍があり、より一層引き立てられています。

音響や照明を学べる学校のオープンキャンパスや体験入学では、実際にライブやショーで使用する機材に触れて音響体験や照明体験ができます。その他にも実際にブースを使い、
本格的なレコーディング体験ができるのも魅力。

この記事では、ライブやショーの空間が好きな高校生必見! 実際に見て、触れて、学べるオープンキャンパスの内容や、実際に学べる授業内容を紹介します。

この記事をまとめると

  • 現場で使用するPAや照明機材に触れることができるオープンキャンパス
  • 本格的なレコーディングスタジオにてMIX編集ができるカリキュラムも用意
  • オンリーワンのスペシャリストを目指せるスキルが磨ける

現場で使用するPAや照明機材に触れるオープンキャンパス

音響・照明のオープンキャンパスで体験できる内容について、一例を紹介します。

・実習授業体験
音の信号などを学び、様々なPA機材に触れる

・ライブ照明体験
ライブやショーで使用する照明を使っての体験授業

・レコーディング体験
実際にミキシング機材に触れてMIX体験

講師から機材について解説を受け、普段授業を行っているスタジオで機材に実際に触れることができる授業などもあります。

コンサート・ライヴ・イベントの規模に合わせて様々な音響や照明機材を使い、観客全員に良い空間を提供するための体験ができる場合も!

実際に機材に触れることで理解を深め、現役で働くPA音響、照明、レコーディングエンジニアにレクチャーしてもらえることもあります!

 

また、本格的なレコーディングスタジオにてMIX体験ができるのも魅力。実際に自分でMIXをした音源を聞くことも!

オープンキャンパスは実習体験、音響・照明ショー、就職システムの紹介、在校生による質問コーナーなど、学校によって違いはありますがおよそ3時間程度で体験するところもあるようです。ライブやショーを開催する学校もあり、音響や照明を生で体感することができるので、現場での雰囲気もイメージしやすくなりますよ。

オンリーワンのスペシャリストを目指せる

音響・照明科では、自分の目指す将来像に向けて「教養・実技・理論」と体系的にカリキュラムを編成し、音楽エンタテイメント業界人としての知識や技術を効率的に習得できます。

また、学校内外で実際に行われる数多くのライヴにスタッフとして関わることも! ホールや野外コンサートなどとは違う、ライヴハウスという特殊な場所での基本を学びます。

自分自身が学びたい科目を自由に選び、幅広く知識・技術を習得するためにも、オープンキャンパスに参加することは大事になってきます。音響・照明科で取得できる資格や目指せる職種の一例は下記になります。

・主な取得可能資格
舞台・テレビジョン照明技術者技能認定2級、Pro Tools技能認定試験、サウンドレコーディング技術認定試験

・活躍できるフィールド
PAエンジニア、照明エンジニア、ライヴハウス 音響・照明エンジニア、テレビ局 音響・照明オペレーター、レコーディング・エンジニア、MA(音声編集)エンジニア、ブライダル/ホテル 音響・照明科オペレーター


普段の生活ではなかなか触れる機会の少ない音響・照明機材。オープンキャンパスはライブやショーの空間作りに興味がある人はもちろん、音楽が好きな人も楽しめる内容になっています。興味がある人は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台・演劇・舞踊学」
はこんな学問です

演劇や舞踊など、舞台で行われる芸術表現の創作、演技の理論と技能を身に付ける学問。芸術系の学校などに専門コースを設けてあるところが多い。創作分野と表現分野に大きく分けられるが、学校によって舞台装置や美術を専門的に学べる場合もある。表現分野は、演劇舞踊の歴史や劇場文化についての素養を深めながら、身体表現実技を習得する科目を履修。創作分野では理論や歴史を学び、その意義や社会的影響も踏まえた創作活動を重ねる。

「舞台・演劇・舞踊学」について詳しく見る