日本一のメロディーメーカー! WHITE JAM SHIROSEさんに聞く高校生活と夢の叶え方

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

日本一のメロディーメーカー! WHITE JAM SHIROSEさんに聞く高校生活と夢の叶え方

2016.04.27

提供元:マイナビ進学編集部

日本一のメロディーメーカー! WHITE JAM SHIROSEさんに聞く高校生活と夢の叶え方

実話をもとにした映像作品の数々がYouTube, Twitterなどで話題となり、中高生を中心とした若者からの圧倒的な支持がある『WHITE JAM』のメインボーカルであるSHIROSEさん。前編では、「咲かないで」の誕生秘話や曲作りについてお伺いしました。
後編では、曲作りの根本となっている高校生活に迫ります。人体実験!? 自分に飽き性!? 驚きの連続でファン必見の内容です!

この記事をまとめると

  • 学校は社会の縮図になっているので勉強のスポーツも頑張ったほうがいい
  • 音楽から教えられたことが多いから、アーティストを目指した
  • 夢を叶えるためにはたくさん約束をしておくことが大切

前編はこちら⇒1,000万人が泣いた歌声! WHITE JAM SHIROSEさんに聞く「咲かないで」の誕生秘話と曲作り

自分に飽き性なので常に何かを変えていたい

――高校時代はどんな学生生活を送っていましたか?

人体実験みたいなことをしていました(笑)。自分に飽き性なので常に何かを変えていたくて、例えば右利きに飽きたので明日から三ヶ月利き腕を左にしてみようとか(笑)、さまざまな食材を食べるが嫌になったので2週間肉だけしか食べないようにしてみようなど、たくさん実験してましたね(笑)。未だにその性格が引き継がれていて、今年もコンビニに一回も入らない実験をやっています。

――やっぱり学生時代に人格形成ってされていくんですね(笑)!

そうですね、あと勉強は役に立たないとか言う人よくいるじゃないですか? でも僕は役に立つと思うんですよ。
なぜなら学校のテストの順番が社会の縮図になっていて、学校の成績が特によかった人はいい人生送っていると思うんです。だから今からでも間に合うので頑張って勉強してほしいですね。


――努力するクセをつけることや、自分の成功パターンが何個かあるといいですよね。

そうですね。これは中学生のときの話になりますが、僕は2年生の二学期まで成績悪かったんですよ。これはやばいと思って三学期から真剣に勉強したら成績がとんでもなくよくなって、通知表も5段階評価のオール5に(笑)。勉強のコツを見つけちゃったんですね。
やる気次第で点数取れる方法やコツを知ることは大人になっても役立っていて、できないことがあっても、できるようになるという自信になっているんですね。だから勉強やスポーツは絶対に頑張ったほうがいいと思います。学校っていう組織は頑張ったら成績が良くなるようにできていますので。


――高校時代も成績はよかったですか?

そうですね。成績はずっと上位をキープしてましたし、全教科得意でした。

音楽からこんな生き方でいいんだ、俺も生きていていいんだみたいな勇気をもらった

――今のお仕事を目指したタイミングはいつごろでしたか?

スポーツの大学行って学校の先生になろうと思っていたんですが、教科選択のときに何を使って何を教えられるのだろうと思ったんですよ。そのとき、ふと音楽がいいなと思って、でもここではできないなと思って大学辞めて音楽始めましたね。


――潔いですね。なぜ音楽を選んだんですか?

音楽に教えられたことが多かったからですね。ひどく悲しい日とかあるじゃないですか。でも国語とか数学からは勇気とかもらえない。音楽は違って勇気をもらえるんですよ。兄の影響でTHE BLUE HEARTSの曲に出会ったときに衝撃を受けたんですけど、こんな生き方でいいんだ、俺も生きていていいんだみたいな勇気をもらえたのがきっかけですね。

とにかく思いついたもの全部やるぐらいの気持ちでいたほうが間違いなく楽しい

――夢を叶えるとか目標を達成することに必要なことって何だと思いますか?

友達と約束することですね。約束をすることで友達といつまでもつながっていられますし、ふとしたときにその約束が叶ったりしますし。叶う、叶わないとかではなくたくさん約束をしておくといいと思います。


――最後に読者へメッセージをお願いします。

思春期のときは、恥ずかしいので挑戦して失敗したくないと思うんですが、大人になってよく覚えているのは挑戦したときのことやそのときの友達のほうが今でも仲がいいんですね。
だから“失敗とか成功”ではなくて、挑戦することによって得られるものってたくさんあるので、迷っているものがあったら挑戦しまくったほうがいいと思います。
当時は分からなかったんですけど、10代って可能性は無限大なのでとにかく思いついたもの全部やるぐらいの気持ちでいたほうが間違いなく楽しいですね!


中学・高校と成績が上位をキープしていたSHIROSEさんだからこそ“学校のテストの順番が社会の縮図”という言葉には重みを感じました。
まずは身近な勉強やスポーツから頑張って成功するコツやパターンを見つけてみてはいかがでしょうか? そして思いついたことをすべてリストとして書き出して一つずつ挑戦していくと楽しい人生が待っていると思います。


【Profile】
WHITE JAM

リーダーSHIROSE(シンガー)率いる、GASHIMA(ラッパー)、NIKKI(シンガー)の3人組。2014年にユニバーサルシグマよりメジャー・デビュー。
4thシングル「咲かないで」はiTunes総合アルバム・チャートで堂々の1位を獲得。
黒板アートを使用したPVはYahoo映像トピックス月間1位など各所で盛り上がりをみせ女子高生を中心に話題の卒業ソングとなっている。他にも実話をもとにした映像作品の数々がYouTube、 Twitterなどで話題となっている。

WHITE JAM HP
http://whitejam.net/

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ミュージシャン」
はこんな仕事です

作詞・作曲をしたり、楽器を演奏したりして収入を得る職業。単独で演奏するソロかバンドや楽団などのグループがあり、作詞・作曲をすれば後に印税を得られる。テレビなどの番組やコンサート、ライブ会場で演奏をする仕事が一般的。ほかに楽曲のレコーディングに参加するスタジオミュージシャンの仕事や、伴奏をするバックミュージシャンの仕事、楽器メーカーのデモンストレーションを行う仕事などもある。近年は、扱うのが楽器とは限らず、さまざまな音楽電子機器を用いて作曲・演奏するプロもいる。

「ミュージシャン」について詳しく見る