目指せ最難関! 医学部志望者向け オープンキャンパスの過ごし方

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目指せ最難関! 医学部志望者向け オープンキャンパスの過ごし方

2016.04.27

提供元:マイナビ進学編集部

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目指せ最難関!  医学部志望者向け オープンキャンパスの過ごし方

数ある学部の中でも、最難関の一つと言われる医学部。医師だけでなく薬学や看護のプロを養成する学科を擁していることもあり、受験候補に入れている人も多いのではないでしょうか。合格に近づくためにおさえておくべきオープンキャンパスでのチェックポイントを挙げてみました。

この記事をまとめると

  • 医学部のオープンキャンパスでは、卒業生の進路を聞いておくと◎
  • 研究医を目指す人は、独自の研究者養成コースの有無を確認
  • 受験については「点数の配分」と「過去問の傾向」をチェック

オープンキャンパスでチェックすべきは、卒業生の進路!

医学部を目指している人にとって最も気になるのは、卒業後自分の希望する分野の医師になれるかどうかではないでしょうか。一口に「医師」といっても、病院で患者さんの治療にたずさわる臨床医もいれば、大学で医療技術の研究を続ける研究医もいますよね。また内科、外科、産婦人科など、担当分野もさまざまなはずです。

実はこれらの担当分野は、在学中および医師国家試験によって決定されるものではありません。医学部の学生たちは6年間のカリキュラムを修了したあと、研修医として2年間の実地訓練を積むのですが、その病院で最初の配属が決まることが多いのです。
よってオープンキャンパスでは、どの病院に行く研修医が多いのかということや、最終的にどんな分野の医師になった卒業生が多いのかということをチェックしておくと、将来の進路をイメージしやすくなるでしょう。

また国公立大学の医学部では、私立の大学の医学部に比べて研究医を育てる環境が整っている傾向にあります。大学によっては、大学院と共同して医学研究者養成コース(MD-PhDコース)を設置し、従来よりも早く医学研究に取り組める仕組みを作っているところも。

このコースに進学した場合は、1年次から他の学生とは違ったカリキュラムが組まれることもあります。研究医を目指す人は、希望する大学にこういった仕組みがあるかどうか、個別相談などで確認しておきましょう。

受験について聞いておくべきポイントはココ!

医学部は他の学部とは受験に必要な科目も大きく異なります。オープンキャンパスの進路相談では、その年の受験科目や点数の配分について確認しておくことも必須です。

医学部の受験には、センター試験と大学独自の個別学力試験の2つが課されます。センター試験では、国語、数学、理科、外国語、地歴、公民とほぼ全ての科目の勉強が必要。科目ごとの点数比率は大学によって異なりますので、この比率を早い段階で把握しておくと、受験勉強のときに力を入れるポイントが分かりやすくなります。

個別学力試験では、数学、理科、外国語を中心とする3科目程度の筆記試験が課され、応用力や想像力を試すような難易度の高い問題が並びます。大学によって問題の傾向はさまざまですので、オープンキャンパスで過去問の配布が行われていれば、必ず入手しておくことをオススメします。

試験の一環として面接がおこなわれることが多いのも、医学部に見られる特徴の一つ。面接での対応は一朝一夕で身につくものではありませんが、オープンキャンパスを通して大学や医学部についての理解を深めていく中で自然と自分なりの考え方がかたまり、よい返答ができるようになるはずです。面接対策という意味でも、オープンキャンパスには積極的に参加しましょう。