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無理なく続けられる! 簡単にきれいに痩せるリンゴダイエットとは?

2016.04.21

提供元:マイナビ進学編集部

無理なく続けられる! 簡単にきれいに痩せるリンゴダイエットとは?

リンゴダイエットはどのように実践すれば良いのでしょうか? 美しく痩せるために有効なリンゴダイエットを紹介します。

食事制限ダイエットで体調を崩してしまうことがありますよね。体重と体脂肪の数値を下げるために、摂取カロリーを過剰に抑えてしまうと、健康に悪影響を及ぼしてしまいます。そんなときは無理なく継続できる「リンゴダイエット」がおすすめです。

この記事をまとめると

  • 食事制限ダイエットでは不健康に痩せてしまう
  • リンゴにはダイエットに有効な成分が3つ含まれている
  • カロリー不足に陥らないこと、キツい運動を避けることが無理なく継続するコツ

リンゴダイエットで美しく痩せる

食事制限ダイエットで栄養不足になると、不健康な痩せ方をしてしまい、しかも鉄分不足の貧血、ビタミン不足の肌荒れなどを引き起こしてしまいます。体重と体脂肪の数値が下がったとしても、不健康な痩せ方をしたのであれば意味がなく、せっかくであれば美しく痩せたいですよね。

美しく痩せるために有効なフルーツとして挙げられるのがリンゴです。摂取カロリーを抑えながら、胃腸の調子を整えて、無理なく痩せることができます。食事制限は苦しいものですが、リンゴを食べれば満腹感を得られますので、無理なく継続できるのではないでしょうか。

リンゴに含まれる栄養がダイエットに効果的

栄養分を豊富に含むリンゴは、ダイエットに効果的です。

・ペクチン:脂肪の吸収を抑える食物繊維
・カリウム:血行を促進し、むくみを抑える
・ポリフェノール:活性酸素を抑える(抗酸化成分)

低カロリーの上に、脂肪の吸収を抑えてくれる成分や抗酸化成分を含んでいることが、ダイエットにリンゴが効果的であると言われる理由です。

リンゴダイエットを無理なく続けるコツ

リンゴダイエットを無理なく継続して、美しく痩せるためにはコツを知っておく必要があります。

・1日1日のリンゴダイエットでカロリー不足に陥らないこと。
・リンゴダイエット期間中は、キツい運動を避けること

リンゴの低カロリーは魅力的ですが、3食をリンゴに置き換えると1日あたりの摂取カロリーが300~450kcalになってしまいます。成人に必要なカロリーは1,800~2,200kcalだと言われていますので、リンゴだけを食べていては日常生活に必要なエネルギー源が枯渇してしまいます。できるだけ1日1食の置き換えを心がけ、他の2食は通常の食事をしましょう。

体調不良のときのカロリー不足は体調を悪化させてしまいますので、リンゴダイエットを止めて、通常通りに食事をすることが大切です。そして、リンゴダイエット期間中はキツい運動を避けるようにしてください。

「朝食」「昼食」をリンゴに置き換えるのがおすすめ

リンゴダイエットを実践するタイミングは、「朝食」か「昼食」がおすすめです。

午前中に食物繊維をたっぷり摂ると、便通が良くなり、排泄が促進されます。そして血行を促進してむくみを抑えてくれること、活性酸素を抑えてくれることも、美しく痩せるための大切なポイントですよね。昼食時にリンゴを食べると、満腹で眠たくなることを避けられますので、勉強の能率がアップします。

メリットだらけのように思えるリンゴダイエットにもデメリットはありますので、体調と相談しながら無理なく続けてください。

栄養の偏りに注意! リンゴダイエットの注意点

リンゴダイエットに限った話ではありませんが、どのダイエットでもその食物だけを食べてしまうと栄養が偏ってしまいます。
リンゴダイエットにおいては1個約150キロカロリーのため、毎食1個では最低でも2~3個は食べないといけません。その場合、脂肪やたんぱく質が不足してしまいますので、りんご以外の食事はバランスの摂れた良い食事をして調節しましょう。
また、体調不良の時にりんごダイエットをすると体調を崩してしまったときに身体の調子を取り戻すためのエネルギーが不足してしまいますので自分の体調を考えて行いましょう。

リンゴダイエットに関する「栄養」「カロリー」「体調管理」は、「健康科学」や「生活科学」、「栄養学」で学ぶことができます。もし興味のある方は、栄養学を進路の選択肢に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「健康科学」
はこんな学問です

健康管理と指導法を、スポーツ、栄養、教育心理の3つの観点から学ぶ学問。具体的には、健康維持にとってのスポーツの役割を正しく把握し、健康管理のための運動法を研究する「運動健康学」、栄養が身体にもたらす働きについて学び、よりよい栄養摂取を研究する「栄養管理学」、健康を保つために必要な心のケアや、指導法を研究する「健康心理学・健康教育学」など。スポーツに関連する専門家を養成し、教員などのスポーツ指導者へ進む道がある。

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