もう朝の満員電車に乗らなくても大丈夫! 家で仕事をするリモートワークとは?

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もう朝の満員電車に乗らなくても大丈夫! 家で仕事をするリモートワークとは?

2016.04.25

提供元:マイナビ進学編集部

もう朝の満員電車に乗らなくても大丈夫! 家で仕事をするリモートワークとは?

オフィスに出社せず、自宅で働く「リモートワーク」が普及しつつあります。「自宅で働く」といえばフリーランスのイメージですが、リモートワークは会社で働くサラリーマンが自宅で働くワークスタイルのことです。

この記事をまとめると

  • インターネット、スマートフォンによってリモートワークが普及した。
  • リモートワークには、通勤しなくても良いメリットがある一方で、孤独を感じやすくなるデメリットもある
  • 「クリエイティブ職」はリモートワークに適している

リモートワークが普及した背景

リモートワークが普及した背景には、インターネットを中心にした通信インフラの発達があります。同僚たちと毎日顔を合わせなくても、SkypeやGoogleハングアウトを使えば会議ができますし、メールやチャットで連絡も取れる。そして、スマートフォンの普及により、いつでもどこでも仕事ができる環境が整い、リモートワークの普及が加速しました。

社員を雇用する企業としては、通勤費やオフィスの固定費の削減につながり、コスト的に大きなメリットがあるワークスタイルです。

リモートワークのメリット

オフィスに通勤せずに、自宅で働けるなんて夢のようですよね。そんなリモートワークにはいくつかのメリットがあります。

・通勤時間を節約できる
・満員電車のストレスがなくなる
・プライベートな時間が増える
・人間関係のストレスが少なくなる
・好きな時間に、好きなだけ仕事ができる

会社員でありながらフリーランスのように働ける、それがリモートワークの良いところです。

リモートワークのデメリット

リモートワークにはメリットがある一方で、デメリットもあります。

・孤独を感じやすい
・自己管理ができる人でなければ仕事が進まない
・同僚、上司、部下とのコミュニケーション不足になる
・自己評価と他者評価(査定)のギャップが生まれる

自宅や好きなカフェで働けるメリットはありますが、よほど自己管理ができる人でなければ仕事が進まないデメリットがあります。基本的に一人で仕事を進めることになりますので、コミュニケーションが不足し、孤独を感じやすくなってしまうようです。

コミュニケーションが不足すると、自己評価と他者評価(査定)にギャップが生まれて、「自分は会社に必要とされているのか?」と自問自答することになってしまいます。

査定のシステムは企業が考えることではありますが、こうしたリモートワークのメリットとデメリットは理解しておきましょう。オフィスで働くスタイルとは大きなギャップがありますので、リモートワークを選択するときは注意してください。

リモートワークができる職種と仕事内容

リモートワークを採用しているのは、ITインフラを積極的に活用している企業が中心です。どのような職種であれば、リモートワークをすることができるのでしょうか? 例として挙げられるのは以下のとおりです。

・プログラマー
・デザイナー
・イラストレーター
・CGアニメーター
・ライター

このように何かをつくる「クリエイティブ職」が中心です。事務職は、仕事において同僚たちとのコミュニケーションが不可欠ですが、クリエイティブ職はプロジェクトの方向性さえ決まってしまえば、後は一人で黙々と仕事をすることが可能です。

リモートワークへの憧れがある方は、クリエイティブ職の進路を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事のテーマ
ソフトウエア・通信」を解説

コンピュータやスマホで使うアプリケーションやシステムを開発したり、インターネットや無線通信を管理・運営するなど、デジタル技術による製品やサービスを提供する業界です。ウィンドウズやマックOSなどの基本ソフトを開発したり、通信ネットワークを維持・管理したりするグローバル企業から、少数精鋭の技術者集団まで企業規模はさまざま。いずれも、ITの可能性を広げる最前線を担う業界です。

「ソフトウエア・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ソフトウェア・情報処理・ネット関連」
はこんな業界です

今や仕事にも生活にも欠かせないものとなった、パソコンやスマートフォン、タブレット。これらのシステムやソフトウェアの普及によって、便利な日常が送れるようになった。ソフトウェア関連の企業は、OSなどの基本ソフトやERPパッケージ(統合型業務支援ソフト)などのアプリケーションを企画・開発して提供することを主な業務としている。マーケティングや顧客の要望に沿って製品を企画。その企画をシステムエンジニアがプログラミング言語を使って開発し、必要があれば改修も行う。

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