学校推薦型選抜と一般選抜のメリット・デメリットって?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

学校推薦型選抜と一般選抜のメリット・デメリットって?

2016.04.18

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

学校推薦型選抜と一般選抜のメリット・デメリットって?

大学受験をする際、まず考えなければならないのが、大学入試の入試方式です。最近では大学によってさまざまな入試方式が用意されているので、それを決めなければ入試対策の方針を立てることができません。今回は、一般選抜と学校推薦型選抜ではどんな人がどちらの入試方式に向いているのかについて、進路のミカタ編集部がご紹介します。

この記事をまとめると

  • 一般選抜と学校推薦型選抜では入試科目や試験内容が異なる
  • 一般選抜に向いているのは本番の試験で実力が発揮できる人
  • 学校推薦型選抜に向いているのは課外活動に取り組んだ評定平均値が期待できる人

一般選抜と学校推薦型選抜の違いって?

そもそも、一般選抜と学校推薦型選抜の特徴にはどんな違いがあるのでしょうか。
「一般選抜」は、国立大学の試験の場合大学入学共通テストと2次試験の得点で合否が決まり、私立大学の入試であれば、3教科型の入試方式が主流で、得意科目の配点を高くすることができる方式や、大学入学共通テストの得点のみを利用して合否が決まる大学入学共通テスト方式などがあります。
一方で「学校推薦型選抜」は、大学ごとに指定される出願資格を満たしていることが前提条件で、出身学校の校長から推薦されることで受験が可能になる入試方式です。学校推薦型選抜は大きく分けると、私立大のみで実施される「指定校推薦」と、高校の推薦基準と大学の指定する出願基準さえ満たしていれば出願することができる「公募制推薦」があり、いずれの推薦方式も出願資格として評定の平均値が基準になっています。

一般選抜に向いてる人ってどんな人?

では、どんな人が一般選抜に向いているのでしょうか。一般選抜に向いているのは、試験でしっかり得点が取れる実力がある人といえるでしょう。もちろん評定も大切ですが、評定平均値が高くなくても、出願資格を満たしていれば受験することができます。また、一般選抜の良いところは、実力に見合った大学に進学できるという点でもあります。当日の試験結果次第で合否が決まるので、ミスマッチや背伸びをし過ぎることのない大学を選べるという考えもできますね。

学校推薦型選抜に向いてる人ってどんな人?

では、学校推薦型選抜に向いている人とはどんな人でしょうか。部活などの課外活動にも積極的に取り組んだことで評定平均値が期待できる人は、学校推薦型選抜に有利かもしれません。現状、多くの学校推薦型選抜では、一般選抜の「実力主義」的な側面よりも、高校時代の学習への取り組みや部活動やボランティアなどの課外活動における努力を評価するという側面を持っているので「テストの成績が良い」ということが必ずしも合格につながるとは限らないのです。そのため試験内容も本人の人格や個性を重視した小論文や面接などが主流となっています。学校推薦型選抜は、一般選抜よりも簡単に合格できるイメージがあるかもしれませんが、実はメリットばかりではなく、一般選抜よりも受験日程が早いこともあり、進学先としてふさわしい大学であるかを考える時間が通常より短いこともデメリットの一つです。入学後の学習や生活を具体的にイメージし、自分に合った大学かどうかを慎重に見極めることが大切です。

大学だけでなく、入試方式も自分に合ったものを選ぼう!

評定平均値・試験での得点力・課外活動での実績などを総合的に考えてみると、自分に有利な入試方式が分かるかもしれません。いずれの入試方式を選んでも、それ専用の対策が必要になってくるもの。入試方式選びで迷ってしまうとは、学校の先生に早めに相談してみてはいかがでしょうか。

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける