新生活が始まって通学時間が増えた……。通学時間の有効活用方法!!!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

新生活が始まって通学時間が増えた……。通学時間の有効活用方法!!!

2016.04.14

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

新生活が始まって通学時間が増えた……。通学時間の有効活用方法!!!

新生活が始まって、電車やバスでの通学になり、移動時間が増えたという人も多いのではないでしょうか。時は金なり。そんな移動時間を、ボーッと過ごしてしまうのではもったいない! ということで今回は、移動時間を有効活用するべく、オススメの有効活用法を紹介したいと思います。

この記事をまとめると

  • 暗記モノは移動中に済ませてしまうと後がラク!
  • 家で後回しになりがちな復習こそ、移動中に済ませてしまうべき!
  • いっそのこと、仮眠の時間にするのも有効

暗記モノは移動中に済ませてしまおう!

授業では、英単語や公式などを一つひとつ暗記していなければ、ついていけないものがたくさんありますよね。授業の時間は、暗記した単語や公式を使って考えたり、問題を解いたりする時間です。そうなると、授業以外の時間に「暗記のための時間」を設ける必要がありますよね。もちろん、暗記のための時間は、家で宿題をするときや寝る前の時間など、作ろうと思えばいくらでも作れるものですが、「家ではなかなか気が散ってやる気が出ない」「テスト前は暗記モノではなく問題を解く時間を多く作りたい」という人も多いのではないでしょうか。電車やバスなどの移動時間は、言ってしまえば「他にすることがない時間」。だからこそ、そこで集中的に暗記モノの勉強をしてしまうことで、他の時間を暗記以外の実践的な勉強に当てることができます。

その日の復習は移動中に済ませてしまおう!

家に帰ってから、宿題と、復習と、次の日の予習……と、たくさんこなそうとしても、終わらないことってありますよね。先生からのチェックが入ることの多い予習や宿題が優先されてしまい、その日の授業の復習は後回しになりがちです。復習は、授業があったその日のうちにノートや教科書をパラパラと見返すだけでも、十分に効果があるものです。家に帰って復習しようと思いつつも後回しになるくらいなら、移動時間にサクッといったん終わらせてしまっておくのがベターです。実は面倒くさがり屋さんにほどオススメしたい、移動時間の有効活用法でもあります!

短時間で体力超回復!? いっそのこと寝ちゃうのもアリ!

学校の帰り道など、「勉強する気になんてなれない……」というほど疲れているときには、いっそのこと寝てしまうのもアリです! 疲れたまま家に帰って、ちょっと仮眠をとって勉強するつもりが、気付いたら寝過ぎしまっていた……という経験のある人も少なくないはず。そうなるより、帰宅中の30分は思い切って寝ることで頭をスッキリさせて、家に帰ったらサクッと宿題に取り掛かるほうが、よっぽど勉強の効率も上がります。寝過ぎると寝起きがきつくなってしまい、逆に起きられなくなってしまうこともありますが、アナウンスや停車・出発で適度に振動を感じることのできるバスや電車では寝過ごすことも少なく、適度な時間で目覚めることができます。寝過ごすと面倒なことになりますが……本当に疲れている時は、思い切って寝てみるのも有効ですよ!

勉強タイム? それとも体力回復タイム……? 移動時間も有効に使おう!

「移動時間」の有効な使い方を紹介しましたが、家や学校では手をつける時間がなかなか取れない暗記などの勉強タイムにしたり、いっそのこと寝て体力回復タイムにしたりと、その時間の使い方は自由です。自分だけの移動時間の有効活用法を考えたいですね。