口紅にグロスにティント……唇に使う化粧品って、何がどう違うの?

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口紅にグロスにティント……唇に使う化粧品って、何がどう違うの?

2016.04.20

提供元:マイナビ進学編集部

口紅にグロスにティント……唇に使う化粧品って、何がどう違うの?

口紅やリップグロス、ティントなど、唇のメイクで使われる化粧品はたくさんありますが、それぞれの違いについて、意外と知らない人も多いのでは。唇に関する化粧品の気になる違いについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 口紅は色を乗せるもの、リップグロスはツヤを出すものとして使い分けられている
  • リップライナーで縁取りをすると、唇の印象がはっきりする
  • ティントやクレヨンリップなど、新しいリップメイクコスメが次々と登場している

口紅とリップグロスはどうやって使い分ける?

大人に近づき、だんだんとメイクへの興味が湧いてきた女子は多いのではないでしょうか。女子はメイクをするだけで気分が上がりますし、友達と一緒にメイク方法を研究するのも楽しいと思います。

最近は、プチプラでいろいろなコスメが手に入りますが、種類があり過ぎて、どれを買っていいのか迷うことも多いのではないでしょうか。特に、唇のメイクやケアに使われるアイテムは種類が豊富で、それぞれどんな違いがあるのか意外と知らないという人も多いかもしれません。

高校生はあまり使うことがないと思いますが、リップメイクの代表的なアイテムといえば「口紅」。ルージュと呼ばれることもあります。口紅は発色がよく色味も豊富で、他のリップメイクアイテムに比べて落ちにくいのが特徴。基本的には、「唇に色をつけるもの」が口紅です。筆を使って塗るスティックタイプのものが多いですが、最近ではリキッドタイプのものも増えていますね。

高校生でも使うことが多い「リップグロス」は、ツヤを出すためのもの。リップグロス単体で使うこともあれば、ツヤが出にくい口紅の上から重ね塗りすることもあります。グロスはひと塗りしただけでプルプルになるのですが、その代わり飲み物を飲んだりするとすぐに落ちてしまうのが難点。こまめに塗り直す必要があります。

リップライナーとティント、クレヨンリップの違いとは?

「リップライナー」は、唇の輪郭をとるために使うアイテムです。リップライナーで唇の輪郭をふちどりすると、口紅やグロスがはみ出したり、流れてしまうのを防ぐことができます。また、リップメイクをきちんとした印象に仕上げることもできるので、しっかりとリップメイクをしたいときにはリップライナーを使うと役立ちそうです。最近は、リップライナーだけでリップメイクをする方法も流行していますね。

「リップクリーム」は、唇のケアをするもの。唇は水分を保つための角質層が薄く、皮脂腺もないため水分がすぐに蒸発してしまいます。そこで、リップクリームを塗って保湿するのです。リップクリームは和製英語で、海外製品の場合はリップバームと記載されていますが効果は同じです。薬用のリップクリームはあくまで保湿するためのものなので、唇の乾燥がひどいときには医薬品のリップクリームを使ったほうがいいでしょう。リップクリームやリップバームは色がつかないので、女子だけでなく男子でも使えます。

さらに、最近は新しいリップメイクアイテムの「ティント」や「クレヨンリップ」も登場しました。ティントは唇の湿度や水分量によって色づくコスメ。「染める」という意味があるもので、口紅よりもさらに落ちにくいアイテムです。唇にグラデーションをつくる“オルチャンメイク”には欠かせないリップメイクコスメとして、最近とても流行っていますよね。クレヨンリップも落ちにくさはティントと遜色ありませんが、クレヨン型になっているので思い通りに輪郭を描いたり、色を乗せたりすることができます。一本でリップライナーと口紅、グロスの役割を果たしてくれるのがクレヨンリップです。お小遣いが限られている高校生にとっては、一本持っていると便利なはずです。

リップメイクの「マット」と「シアー」って?

リップメイクといえば赤やピンク、オレンジなど色味を変えるくらいしか変化がつけられないと思いがちですが、実はそれだけではありません。「マット」か「シアー」かだけでもかなり印象が変えられるんです。

マットなリップメイクは、グロスなどツヤの出るアイテムは使わず口紅やクレヨンリップなどを使って色を乗せるだけ。真っ赤な口紅を使えば都会的でクールな印象になりますし、ベージュやコーラルなどの口紅を使えば大人っぽい印象になります。マットな唇は最近のトレンドで、唇を主役にしたメイクをするときにはマットに仕上げるとあか抜けて見えるはず。

シアーなリップメイクは、「おフェロメイク」ともいわれる“モテ”メイクには欠かせないメイク方法。グロスやティントなどツヤ感のでるアイテムをたっぷり塗って、唇をツヤツヤに仕上げるのがシアーです。かわいらしさを演出することができるので、スカートやワンピースなどふんわりとしたファッションが好きな人はシアーなリップメイクにするといいでしょう。


メイクアップアーティストは、たくさんあるリップメイクアイテムを使い分けて、その人に合ったメイクやファッションに合わせたメイクをつくっていきます。タレントやモデルなどにメイクをすることも多いですが、結婚式で花嫁さんにメイクをしたり、一般の人のメイクをすることもあります。気になるところをカバーしたり、メーカーごとに発色や使い方が異なるコスメを使いこなしたりとヘアメイクアップアーティストはとても技術のいる仕事。その代わり、女性を輝かせることができる仕事でもあります。「メイクやファッションが大好き!」という人はとてもやりがいを感じられる仕事といえそうです。

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メイクアップアーティスト」
はこんな仕事です

雑誌やテレビで見るモデルやタレントのほとんどが美しいメイクをしているが、それを施しているのが高い技術を持つメイクアップアーティストである。塗ったり描いたりする技術だけではなく、モデルやタレントの骨格に合わせて、依頼に適したメイクを施す。撮影現場やスタジオの専属というイメージもあるが、ブライダルや化粧品メーカー専属のアーティストも数多く活躍している。メイクアップアーティストは実力次第で特定の企業に属さずフリーランスとなり、自身で事務所を開くこともできる。

「メイクアップアーティスト」について詳しく見る