スポーツで役に立つかも? 腕や足以外にも、「利き◯◯」があるって知ってた?

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スポーツで役に立つかも? 腕や足以外にも、「利き◯◯」があるって知ってた?

2016.04.19

提供元:マイナビ進学編集部

スポーツで役に立つかも? 腕や足以外にも、「利き◯◯」があるって知ってた?

人の体には利き腕や利き足以外にも、左右で違いがある部位があるそうです。スポーツなどで役に立つかもしれない、「利き○○」をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 世界の人口の約10%が左利きだといわれている
  • 利き手や利き足だけでなく、“利き目”や“利き耳”もある
  • スポーツ選手の健康管理や指導を行うのが「スポーツトレーナー」

世界の人口の約10%が左利き!?

突然ですが、問題です。ピカソ、ミケランジェロ、モーツァルト、松本人志さん。これらの人に共通していることとはなんでしょうか?

答えは、「左利き」であること。実は、世界の人口の約10%が左利きだといわれています。

ところで、人の体には利き手や利き足だけでなく、“利き目”や“利き耳”もあるんだとか。一体どういうことなのでしょうか?

利き目や利き耳を診断する方法がある?

まずは利き目からご紹介します。普段の生活の中で、左右どちらの目をよく使っているかを意識することはほとんどありませんが、手や足と同じように、よく使う側の目を利き目といいます。専門的には、利き目のことを“優位眼”、反対側の目のことを“非優位眼”といいます。  

利き目は、スポーツで役に立つことがあります。例えば野球では、バッターボックスに立つときにピッチャー側に利き目を向けると、ボールの動きを追いやすくなるのだとか。また砲丸投げや円盤投げ、フィギュアスケートなど、体を回転させるスポーツでは、回転方向の目が利き目になると、状況を早く認識できるので有利だといわれています。

また、耳にも利き耳があるのではないか、ということが、実は20年以上前から分析が行われています。みなさんは電話が鳴ったとき、携帯電話をどちらの耳に当てていますか? 無意識に行っている行為ですが、耳の左右の違いによって、違和感を感じたり、聞こえにくいと思ったりする人もいるかもしれません。ただ、この利き耳については、両方で聞ける人、“両耳利き”が多数だといわれています。

利き手の次によく聞く「利き○○」といえば、利き足。一歩目を踏み出す足やボールを蹴る足、あぐらをかいたときに上にくる足、とっさの瞬間に素早く動かす足が利き足だといわれています。利き足が重要な役割を果たすスノーボードは、利き足を後ろにして滑る場合が多いようです。

選手と二人三脚で成績アップを目指す「スポーツトレーナー」

人間の体における「利き○○」は、スポーツ選手の場合、 トレーニングを行う上で気になるポイントです。選手の健康管理を行ったり、ウェイトトレーニングの指導を行ったりする「スポーツトレーナー」は、選手の利き目だけでなく、身体能力やコンディションをよく観察し、調整しながら、選手と二人三脚でよい成績を残すことを目指します。またトレーニングの指導だけではなく、けがの予防やケア、栄養面のサポート、応急処置なども行います。

スポーツトレーナーの仕事に興味が湧いた人は、スポーツや医療系の大学や専門学校でどのような知識や技術を身につけられるのかを調べることで、より関心が高まるはずですよ。

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る