毎朝のお手入れで美髪を目指したい! ヘアブラシの種類によって違いがあるの?

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毎朝のお手入れで美髪を目指したい! ヘアブラシの種類によって違いがあるの?

2016.04.18

提供元:マイナビ進学編集部

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毎朝のお手入れで美髪を目指したい! ヘアブラシの種類によって違いがあるの?

髪のお手入れで使うブラシは、その種類によって違いがあるといいます。気になるブラシの種類をご紹介します。

この記事をまとめると

  • ヘアーブラシには髪質によって相性がある
  • 髪が多く太い人はイノシシ毛、細く柔らかい人はブタ毛が良い
  • 頭皮だけでなく顔の血行も良くなり美容効果もある

ツヤツヤヘアで目指せ、女子力アップ!

寝坊した朝は、とにかく「ヘアスタイルが決まらない!」とイライラしてしまいませんか? 枝毛や切れ毛が多い、くせ毛でまとまらない、雨の日になると広がってしまう……など、髪型に関する悩みは尽きません。

本当は美容室で自分の髪質にあったヘアスタイルにしてもらいたいのに、美容にお金をかけられない人にとってはなかなか難しいですよね。そんな皆さんにオススメしたいのが、ヘアブラッシング。実は髪のタイプによって相性のいいブラシが違うのだとか。ブラシについて勉強して、皆でツヤツヤヘアを目指しましょう!

あなたはブタ派? それともイノシシ派?

ブラシの種類を大まかに分けると、動物性のものと人工的な素材でできたものの、2種類があります。そしてぜひ試してもらいたいのが、動物性のものです。でも、いざドラッグストアやホームセンターに買いに行ってみてもさまざまな種類が並んでいて、どれがいいのか悩んでしまいます。どうやって選べばいいのでしょうか?

まず、髪の毛が太く多い人。ブラシが柔らかいと根元まで届きにくいので、硬い毛のブラシをチョイスするのがいいでしょう。オススメはイノシシ毛です。イノシシの毛は弾力があって、太いのが特徴。多い髪でもしっかりとブラッシングできます。また、イノシシの毛には油分が含まれているので、枝毛や切れ毛を防げるというメリットもあります。

一方、髪の毛が細くてすぐに絡まってしまうとか、柔らかくてぺしゃんこになってしまう、という悩みを持つ人にオススメなのが、ブタ毛のブラシです。ブタの毛はコシがありつつも、柔らかいので、髪の毛が摩擦しにくいのが特徴です。

理想のブラッシングタイムは、お風呂に入る前。そのタイミングでブラッシングしておくと、シャンプーで汚れが落ちやすくなるそうです。

しかし、濡れた状態でのブラシは厳禁。必ず乾いたときにブラッシングしてくださいね。まずは、ナイロンブラシでざっとからまりを取りましょう。それから動物性のブラシの出番です。ポニーテールを作るようなイメージで、生え際から後頭部に向かって、50回ほどブラッシングを繰り返します。

ブラシを使うことで美肌効果も?

毎日、何気なく行っていることですが、ブラシを変えるだけでツヤツヤの髪の毛を保てるなら嬉しいですよね。そして、もっとうれしい効果も。なんとびっくり、ヘアーブラッシングには美肌効果もあるんです。

顔の皮膚と頭皮はつながっているので、ブラッシングをすることで顔の血行が良くなり、リフトアップにもなるのだとか。血行促進は抜け毛防止にもつながりますので、父の日にヘアーブラシをプレゼントしてみるのも喜ばれるかもしれません。

高価なコスメにはまだ手が出せないかもしれませんが、毎日ブラッシングする心がけなら誰にでもトライできそう。もしもブラッシングの効果に興味を持ったなら、美容を学んでみることで、さらに多くの知識が身に付くでしょう。

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容」
はこんな学問です

メイクアップ、ヘアメイク、ネイルアート、ファッションコーディネート、着付けなど、人の美容からフローラルデザインまで、美を創作する知識と技術を学ぶ分野と、ファッション、アートをビジネスとして捉えて商品開発の理論や手法を学ぶ分野に大きく分けられる。学校によりインテリアなどの製品デザイン分野や、エステティックなど美容健康分野、モデルなど芸能分野に進むための学習など、幅広く学べるケースもある。

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