首や指にも影響が!? スマホの使い過ぎで「顔が焼ける」ってホント?

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首や指にも影響が!? スマホの使い過ぎで「顔が焼ける」ってホント?

2016.04.15

提供元:マイナビ進学編集部

首や指にも影響が!? スマホの使い過ぎで「顔が焼ける」ってホント?

スマートフォンの使い過ぎが、体に影響を与えることがあるのだとか。首や指、肌への気になる影響についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • スマホの使い方が、体に影響を与えるという見方がある
  • 長時間の使用によって、指の変形や腰痛を引き起こすことも
  • 骨や関節、骨盤の歪みを整え、症状を改善させていくのが「整体師」の仕事

スマホの使い方によって、体にどんな影響がある!?

学校から帰ってきて、気づいたらずっとスマホを触っていた、なんてことはありませんか?

2015年の「未成年者の携帯電話・スマートフォンの利用実態調査」(デジタルアーツ)によると、高校生のスマホ使用率は99.0%。1日あたりの使用時間は、男子高生の平均が3.8時間、女子高生の平均が5.5時間にものぼりました。自分でははっきり把握できていなくても、移動中に触っていたり、勉強の間にちょこちょこメールを返したり、と、思いのほか時間を使ってしまうこともあります。

そこで最近、急増しているのが、“スマホ症候群”と呼ばれることがある症状です。一体どんな症状なのでしょうか?

猫背で顔がたるむ?「スマホたるみ」って?

学校や電車などで、スマホを触っているとき、思わず背中が丸まって、画面をのぞく首も前に出ていまうときがあると思います。首を前に倒すとあごに重力がかかって、顔がたるむ原因になることがあるのだとか。これが「スマホたるみ」といわれるものです。少しでもあごに重力をかけないために、目線とスマホの位置を上に持っていき、背筋をすっとまっすぐにするよう意識するといいようです。

また、小指が曲がる「スマホ指」という症状もあります。スマホの持ち方は人によってさまざまですが、小指でスマホの底を支えている人はきっと多いはず。この持ち方だと小指の第一関節にスマホの重みがかかってきます。この重さが負担を与え、小指の形が変形したり、痛みを感じる事例もあるようです。気になる人は、指に負担が少ない持ち方に変えてみましょう。

ほかにも、スマホのディスプレイから放たれる光、ブルーライトは、目を疲れさせてしまうことがあるといわれていますが、最近の研究では、肌にもダメージを及ぼすのではないかという見方があります。対策として、使用時は画面の光量を抑え、目を離してみるなどが挙げられます。

骨や関節、骨盤の歪みを改善する「整体師」の仕事

スマホの使い方によって、体に影響を与えることもあるという見方があります。スマホやパソコンといった、現代のIT機器を長時間使用することによって、腰痛や肩こりが悪化してしまう人も中にはいます。そういった体の異変を改善させるのが、「整体師」という職業の人たちです。整体師は、骨や関節、骨盤の歪みを整えたり、筋肉のコリをほぐしたりすることで、体の不調を整えるのが整体師の仕事です。

今回の記事をきっかけに、人間の体に興味を持った人は、体の疲労やストレスに悩む人々をサポートする整体師の仕事について、理解を深めてみてはいかがでしょうか。


参考:
マイナビニュース|高校生のスマホ利用率、ついに99%に - デジタルアーツ調査
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/07/344/
マイナビニュース|「お疲れ老け顔」はスマホが原因!?スマホネックも解消の簡単ストレッチ
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/23/338/
顔のたるみ研究所| “スマホたるみ”が急増中!?
http://www.tarumi-labo.com/special/38/
美ST|電車にて、気づけばあなたは「スマホブス」
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/beauty/12060/1.html
J-CASTニュース|スマホ使いすぎで小指が変形した! 「怖すぎる症状」の訴え増える
http://www.j-cast.com/2012/12/29159760.html?p=all
スキンケア大学|家の中に潜む危険!お肌の大敵ブルーライトの対策とは
http://www.skincare-univ.com/daily/column/005705/

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医学」
はこんな学問です

病気を予防して健康を維持することや、病気を治療して健康を取り戻すことを通じて、人の命を守り人生の質を向上させることを目的とした学問である。専門分野としては、人の体の機能と構造について研究し、病気の原因を明らかにする「基礎医学」、衛生学や法医学・犯罪学など医学と社会の関わりについて考察する「社会医学」、基礎医学の成果に基づいて実際に病気を治療するための研究を行う「臨床医学」などがある。

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