妊娠中の姿を美しく撮る! お腹が大きくなった女性に人気の記念写真って?

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妊娠中の姿を美しく撮る! お腹が大きくなった女性に人気の記念写真って?

2016.04.15

提供元:マイナビ進学編集部

妊娠中の姿を美しく撮る! お腹が大きくなった女性に人気の記念写真って?

妊娠し、お腹が大きくなった女性に人気の記念写真があるといいます。セレブや芸能人だけでなく、一般家庭にも広がりつつあるこの写真について詳しくご紹介します。

この記事をまとめると

  • 海外セレブやタレントの間で“マタニティフォト”が人気
  • 一般人でも、専用のサロンやスタジオなどで撮影してもらうことが可能
  • 専用のサロンやスタジオなどでは、お花や衣装を身にまとって撮影することもできる

海外セレブに人気の「マタニティフォト」って?

女子のみなさんの中には、将来、結婚して、子どもを産みたいと考えている人はきっと多いと思います。妊娠や出産は、かわいい子どもに出会えるだけでなく、女性ならではの体験です。憧れを持っている人はたくさんいるでしょう。

子どもを妊娠すると、お母さんのお腹は大きくなります。実は最近、その大きなお腹になった女性に人気の記念撮影があるといいます。一体どんな撮影なのでしょうか?

それは、“マタニティフォト”といいます。お腹の大きくなった妊娠中の女性(マタニティ)の姿を撮った写真のことです。このマタニティフォトは決して珍しいことではなく、近年でも、芸能人の西山茉希さんやスザンヌさん、後藤真希さんといった女性芸能人が、妊娠中の大きなお腹を写した写真”マタニティフォト”を公開し、インターネットなどで話題になりました。

女性だけに訪れる姿を写真に収めようというマタニティフォトは、もともとは海外から輸入されてきた文化です。人気女優のミランダ・カーやニコール・リッチー、歌手のヴィクトリア・ベッカムなどが雑誌でマタニティ姿を発表しています。このマタニティフォトは、芸能人だけのものでなく、最近では一般的なものへと広がっています。

専用のフォトサロンもある!

マタニティ・フォトをはじめて行ったのは、ハリウッド女優のデミ・ムーアが1991年に雑誌の表紙を飾ったものだといわれています。人生の中で、妊婦である時期はほんのわずかですし、思い出を形にする貴重な体験かもしれません。将来、自分の子どもに見せてあげたいという思いもあるようです。

マタニティフォトの撮影は、家族や友人に撮影してもらう方法と、専用のフォトサロンやスタジオで料金を支払って撮影してもらう方法があります。フォトサロンやスタジオでは、まるで芸能人のように、お花や衣装を身にまとって撮影することもできるので、一生に一度の思い出づくりに役立てることができそうです。

また、“マタニティーアート”も人気です。マタニティーアートとは、ぽっこりしたお腹に絵の具で絵を描いていくもの。お母さんやお父さん、家族が、赤ちゃんに対する想いを絵で表現します。お腹に悪い影響を与えてしまってはよくないので、マタニティーアートでは、肌に優しい水性の絵の具を使います。

フォトサロンやスタジオで撮影を行う写真のプロ、フォトグラファー

マタニティフォトなどの撮影を行うフォトサロンやスタジオには、写真撮影のプロ、フォトグラファーがいる常にいる場合が多いです。フォトグラファーには、スポーツや報道、ファッション、動物など、撮影の対象はさまざまですが、特定のフォトサロンやスタジオに勤務し、そこでたくさんの撮影を行うこともあります。

写真撮影の仕事に興味がある人は、まずは身近にある写真や作品集をたくさん見て、どんな写真を撮ればかっこいいのか、写真の撮り方を研究してみることで、フォトグラファーへの最初の一歩につながるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
サービス・インフラ」を解説

多くの人に便利、快適、感動などをもたらす業界です。人が何を望んでいるかというニーズを先取りし、サービスとして提供します。サービス業は「飲食、宿泊」「医療・福祉」「教育」「情報」や、それらを組み合わせた「複合サービス」があります。インフラはインフラストラクチャーの略で、電気やガスを供給する「エネルギー」、ヒトやモノを移動させる「交通・物流」など生活基盤を支える産業です。

「サービス・インフラ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「冠婚葬祭」
はこんな業界です

少子化や晩婚化などを背景に婚姻数が低下している冠婚業。その流れから結婚相談所は企業も会員数も増え続けている。現在はお金をかけない小規模の結婚式が人気のため、そのようなニーズに応えるウエディング業も需要が高い。葬祭業では、日本の高齢化のため式数は増加するとの見方が強い。そのため大手企業参入も相次ぎ、競争は激化。近年では故人の遺志に基づいた葬儀が多く執り行われるなど葬儀は多様化しており、いかに顧客ニーズに対応するかが問われる。

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