ほしい情報をしぼって、見つけやすくなるかも? 検索エンジンやSNSで使える便利な裏ワザって?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

ほしい情報をしぼって、見つけやすくなるかも? 検索エンジンやSNSで使える便利な裏ワザって?

2016.04.12

提供元:マイナビ進学編集部

ほしい情報をしぼって、見つけやすくなるかも? 検索エンジンやSNSで使える便利な裏ワザって?

検索エンジンやSNSで検索するときに、ほしい情報をしぼって見つけやすくする方法があるのだとか。日々の検索で役立つテクニックをご紹介します。

この記事をまとめると

  • “Google”や“Yahoo!”などで検索をするときに、効率よく検索ができる裏技がある
  • Twitterも、SNSならではの検索機能がある
  • 便利な検索機能をつくっているのは「プログラマー」という職業の人たち

検索方法に“裏技”があるって知ってる?

インターネットでは、検索エンジンの検索バーに調べたいワードを入力するだけで、簡単に調べものや探し物ができてしまいますよね。それだけでもとても便利なのですが、検索の裏技を知っていれば、もっとスムーズにほしい情報だけを集めることができるんだとか。一体どんな方法があるのでしょうか?

例えば、“Google”や“Yahoo!”などの検索バーに、“調べたいワード、「-(半角ハイフン)」、除外したいワード”を入れると、除外したいワードを除いた検索結果を表示してくれます。「アニメ-YouTube」と検索した場合、「YouTubeにある情報を除いたアニメに関する情報」を表示してくれるということです。

また、調べたいワードがはっきりしていて、曖昧な情報を除いた完全一致するワードのみを検索したい場合は、ワードを「“”」で囲んで検索すればOK。逆に、曖昧なワードを検索したい場合はワードを「**」で囲むと不明瞭な語句を含んだ検索結果を表示してくれます。「Google OR Yahoo」のように2つ以上のワードの間に「OR」を入れると、どちらかのワードに当てはまる検索結果を表示するという機能もあるようです。これらを活用すれば、インターネットを活用した普段の検索も便利になりそうですね。

“Twitter”も検索機能が充実!

SNSが普及してからは、“Twitter”も検索ツールとして利用する人が増えてきました。「@」をつければユーザーが、「#」をつければハッシュタグが検索できることはよく知られていると思いますが、Twitterでも「“”」や「-(半角ハイフン)」「OR」を使ってスムーズに検索を行うことができます。

さらに、検索したいワードのあとに「:)」をつけるとポジティブなツイートだけ、「:(」をつけるとネガティブなツイートだけに絞って検索することができます。「検索はしたいけど、嫌な気持ちになるツイートは見たくない」という人は、「:)」をつけて検索するといいでしょう。

画像が含まれたツイートを検索したいときは「filter:images」、動画が含まれたツイートは「filter:videos」、Vineの動画が含まれたツイートは「filter:vine」をワードの後ろにつけると絞り込み検索ができます。日本語のみのツイートを検索したい場合は、ワードの後に「lang:ja」とつけましょう。

便利な検索の仕組みをつくっているのは「プログラマー」

検索方法だけでもこんなに便利な裏技がありますので、効率よく調べ物をしたいときには活用することをおすすめします。このような便利なインターネットの仕組みをつくっているのは、プログラマーという職業の人です。私たちがスムーズに検索できるのも、ショッピングサイトで簡単に買い物ができるのも、プログラマーが便利な仕組みをつくってくれているから。

プログラマーは、プログラム言語というものを使って仕組みを作っていくのが主な仕事です。また、自分がつくったプログラムが正常に動作するのか確認するのも大切な仕事です。いいプログラムを書くことができれば、新しいサービスやソフトウェアを生み出すことができるようになります。多くの人に利用してもらえるサービスや機能をつくることができたら、やりがいも感じられそうですね。

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「プログラマー」
はこんな仕事です

Java、C言語などのプログラミング言語を使って、コンピュータプログラムを作成する仕事。ソフトウェア関連会社やコンピュータメーカーが主な職場となり、オフィス関連のものから、ゲーム、制御系まで、作成するプログラムはさまざまとなる。システムエンジニアが作成した仕様書に基づいてプログラムを設計していくが、システムの規模によってはシステムエンジニアとプログラマーの仕事が区別されない場合もある。

「プログラマー」について詳しく見る