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友達の居場所が一目瞭然!? 待ち合わせが楽しくなるアプリがあるらしい?

2016.04.14

提供元:マイナビ進学編集部

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友達の居場所が一目瞭然!? 待ち合わせが楽しくなるアプリがあるらしい?

友達と待ち合わせするとき、「友だちの場所がなかなか分からない……」といった経験はありませんか? 待ち合わせが楽しくなりそうな便利なアプリをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 友達との待ち合わせがスムーズにできる待ち合わせアプリが話題
  • 複数人でも待ち合わせがスムーズにできたり、待ち時間を楽しめるアプリなどがある
  • 方向音痴の人にもやさしい、矢印通りに進むだけのアプリもある

友達との待ち合わせがスムーズにできるアプリって?

友達や恋人と出かけるとき、いつもと違う場所で待ち合わせをすると、なかなか出会えないなんてことはありませんか? 学校や自宅周辺なら迷うこともないのですが、ちょっと遠出するときや人が多いところで待ち合わせをすると、なかなか会えなくて何度も連絡を取り合うことになるなど、面倒なこともありますよね。

そんなときに便利なのが、位置情報を共用できるスマホアプリです。例えば、メッセージアプリでおなじみの「LINE」によるアプリ、「LINE HERE」なら、同じアプリを使っている友達や家族が今どこにいるのかが一目で分かります。使い方は簡単で、LINE HEREをダウンロードして、LINEかFacebookのアカウントでログインします。そして、待ち合わせをしたい人をグループに招待します。LINEなら、トーク画面にリンクを貼ればいいので簡単です。招待された人がアプリをインストールして、「位置情報をシェアしましょう」という画面に進んで承諾すれば、今、相手がどこにいるのかが地図上に表示されます。

とても便利なアプリですが、気になるのが、「待ち合わせのとき以外にも、自分の居場所が分かってしまうのでは?」ということ。そんなときはグループから退出するか、「私の位置情報をシェア」をオフにすれば、今、自分がどこにいるかがほかの人に知られることはありません。また、共有設定からタイマーを選んで時間を設定しておくと、タイマーの残り時間がゼロになるとともに、位置情報のシェアルームが削除されます。あらかじめ待ち合わせ時間の30分後くらいにタイマーをセットしておくと、位置情報のシェアをオフにすることを忘れてしまったときも安心ですね。

待ち時間も楽しもう! エンターテイメント性のあるアプリ

LINE HEREのように、位置情報をシェアすることができるアプリは他にもいろいろあります。「MapRing(まっぷりん)」なら、待ち合わせはもちろん、遊園地や花火大会の会場などで友達とはぐれてしまったときでも友達がどこにいるのかが一目で分かります。また、地図を見ながら会話をすることもできるので、「○○の角にあるコンビニまで進んで」とか「その先の信号を曲がって」と地図を読むのが得意な友達に案内してもらえば、待ち合わせがスムーズになるかもしれません。「友だちの状態」をタップすれば、徒歩と車の移動時間も表示されるので、あとどれくらいで友達が待ち合わせ場所に到着するのかが分かります。あと何分で到着するのかが分かれば、「あと20分かかるなら、先にお店に入っておこう」とか「あと3分ならここで待っていよう」と予定を立てやすくなるので、待たされてイライラするということも減りそうですよね。

待ち合わせ専用のナビアプリといえば、「待ちぴったん」も便利です。基本的な使い方はほかのアプリと大きな違いはないのですや、待ちぴったんのいいところは待っている人が退屈しないようなアプリであるということ。待ちぴったんは、相手があと何分で到着するかが分かると、相手の到着時間に合ったYoutubeの動画を紹介してくれます。また、周辺にあるお店の検索も待ちぴったん上からできるので、他のアプリやWebを立ち上げる必要がありません。相手を待ちながら近くにあるお店を探すことができるので、待ち時間も退屈しないで済みます。

方向音痴でも安心な「矢印」だけの待ち合わせアプリ

地図を読むのが苦手で方向音痴の人におすすめの位置情報アプリもあります。「Waaaaay!(うぇーい)」というアプリは、画面上に表示されるのは矢印と「あと○○m」という文字だけ。方向音痴の人は地図を読み間違えてさらに迷ってしまい、待ち合わせ場所にたどり着けないということがあるはず。しかしWaaaaay!なら、画面に表示される矢印の方向に進んでいけばいいので、方向音痴の人でも安心して使えます。また、Waaaaay!には「目的地に行くモード」と「二人で会うモード」があり、二人で会うモードを使えば待ち合わせもばっちり。「今どこ? 周りに目印になるものある?」なんてやりとりをしなくても、矢印の通りに進んでいけば簡単に待ち合わせができてしまいます。待ち合わせにかかる手間が省けるので、方向音痴の人でも待ち合わせに苦労しないで済むでしょう。

ただし、待ち合わせアプリはしっかりとした機能と信頼性を持つものを使わないと、自宅や自分の居場所が常にオープンになってしまう恐れもあります。使うアプリは慎重に選んで使うようにしてくださいね。

待ち合わせアプリのような便利なツールは、スマホやタブレットの普及が進むにつれてどんどん新しいものができてきています。さまざまな情報を分析して便利なツールをつくったり、情報メディアの役割や情報コミュニケーションについて研究する学問を「情報学」といいます。情報学では、社会システムの中での情報技術の役割や、情報システムが稼働する原理なども学んでいきます。情報学を学べば、人や社会に必要とされるアプリも開発できてしまうかもしれませんよ。

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

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