憧れの名曲を歌いこなせるかも!? カラオケで高音をうまく出すためのコツを試してみた!

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憧れの名曲を歌いこなせるかも!? カラオケで高音をうまく出すためのコツを試してみた!

2016.04.13

提供元:マイナビ進学編集部

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憧れの名曲を歌いこなせるかも!? カラオケで高音をうまく出すためのコツを試してみた!

放課後や休日の定番の遊びといえば、「カラオケ」。友達や恋人とよく行くという人も多いはず。そんなときに必ずといっていいほど話題になるのが「歌のうまさ」ではないでしょうか。あまり歌に自信がない人は、控え目になってしまうことも……。特に、「この歌好きなんだけど、高い音が出なさそうだなぁ」と歌うのを諦めてしまった、なんて経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

今回はそんな悩みを解決すべく、人気曲を実際に歌いながら、ネットで噂の高音をうまく出すためのコツを試してみました!  

この記事をまとめると

  • カラオケで高音を出すコツを実践してみた
  • 息の吐き方によって、キーの高い人気曲も歌えるようになる?
  • 口角を上げて口を広げて歌う方法もある

風船を膨らますように息を吐く

風船を膨らますように息を吐いてみる

風船を膨らますように息を吐いてみる

高音を出すために大事なのは何といっても「呼吸」です。しっかりと腹筋を使い、お腹に十分な酸素を送って、しっかりと息を吐きながら声を出しましょう。とはいえ、これって学校での合唱の練習などで先生によくいわれることだったりしますよね。頭では分かっていても、カラオケのときまでこのことを応用しようと考える人はそんなにいないのではないでしょうか。でも実際にやってみると……? たしかに声が出しやすい! 息を出すのと一緒に声も出すようにすると、無理なく高いキーの音も出せました! 人気の西野カナさんの曲などは、高い声を伸ばして出す部分がたくさんありますよね。そんなときにも、この「風船を膨らますように息を吐く」というポイントを意識すると、息切れすることなく声を出すことができました!「会いたくて震える」や「No.1」など、キーが高くてみんなが躊躇してしまいがちな曲をさらっと歌えると、注目されること間違いなしです! お腹に力が入るので、ダイエットや筋トレにもつながりそうな気がしました。

声を鼻から出すように意識する

声の出る場所の意識次第でも、出せる音域の広さには変化があります。一般の人は、歌う際にどうしても喉を使ってしまう傾向があるんだとか。確かに、カラオケで高い音がうまく出せないときは、喉に何かが引っかかっているような感じがしませんか? でもこれだと無理に高音を出そうとした場合、喉を痛めてしまうこともあるんです。

そんな無理をせずに高音を出すには、「鼻から声を出す」イメージを持つことが大切です。コツは、鼻歌を歌うときの要領を意識することです。実際に鼻に声が抜けていくイメージで歌ってみると……? 正直、一発目でこのテクニックを使いこなすのは少し難しかったです。とはいえ、それほど難しいわけでもないので、1曲歌い終わるころにはポイントが何となく掴めたような気がします。いままでついつい裏声になってしまっていたフレーズも、自然な声のまま高音を出せたことに、感動! 慣れてきたところで、Miwaさんの「ヒカリへ」を歌ってみました。もともとキーが高いこの曲も、鼻から声が抜けるようにイメージすると歌いやすい! 採点モードにしたら、今までよりもいい点数が取れそうだなぁだなんて思ってしまいました。

口角を上げて口を横に広げる

口角を上げて口を横に広げてみる

口角を上げて口を横に広げてみる

歌うときに口を大きく開けたほうが大きな声が出るのはみなさんご存じだと思いますが、そのときに「口角を上げて」歌うと、さらに高い声が出しやすいんです。確かに、音楽番組やミュージックビデオを観ていると、笑顔で歌っているアーティストは多いですよね。「イメージアップのためなのかな?」なんて思っていましたが、いい声を出すためのテクニックでもあったんですね。

実際にこの方法でJUJUさんの「守ってあげたい」を歌ってみました。口角を少し上げると、自然と声のトーンが少し上がるので、意識しなくても高い声が出せましたよ! また、口角を上げるとリラックスできる効果もあるようで、声を出す際に力んでしまうのを防ぐ効果もあるんだとか。口角を上げることを意識するとはいえ、あくまで自然な程度に、少しだけ口角を上げ、ニコニコ微笑んでいるようなイメージをするのがポイントのようです。特にバラード系の曲を、満面の笑みで歌うのは難しいと思います。無理やり口角を上げると不気味な印象になってしまうのでご注意を……。ニコニコしながら歌うのが難しい、という人は、口を横に「イー」と伸ばすだけでも効果があるので、ぜひ挑戦してみてください!

小さな心がけですが、今回実際にやってみて、カラオケ上達のためには大きな効果があると思いました。カラオケで高い声を出す部分は、その曲の盛り上がるフレーズの場合が多いですよね。そこでうまく声を出せたら、自分の歌で、聞いている人を引き込めるはず。もしカップルや気になる人とカラオケに行ったとしたら、お気に入りの曲で気持ちアピールすることもできちゃうかもしれません。

歌を今よりもっとうまく歌いたい、もっとうまく歌うコツを知りたいという人は、歌や音楽について専門的に学べる大学や専門学校へ進むことで、より発声法や歌唱法に基いた技術やノウハウを身につけることができそうです。歌うことが好きな人は、ぜひ音楽の道を目指してみてくださいね。


参考:
ガールズSlism|【ボイトレ】西野カナばりにもっと高音を歌えるようになる練習法
http://slism.net/lifehack/easy-voice-training-for-treble.html
グランキャンミュージック|歌を歌うときに高音をキレイに出す方法とは?
http://music.grancan.org/blog/2015/07/27/79

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

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この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

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