【連載】デザイナーって何するの? ジュエリーデザイナー編

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【連載】デザイナーって何するの? ジュエリーデザイナー編

2016.03.29

提供元:マイナビ進学編集部

【連載】デザイナーって何するの? ジュエリーデザイナー編

みなさん、ファッションアイテムの一つとして、指輪やネックレスなどを身につけた経験はありませんか? 「これもデザイナーなんだ!」という職業に着目し、具体的に紹介していく連載。今回は“ジュエリーデザイナー編”です!

この記事をまとめると

  • ジュエリーデザイナーは、アクセサリー類の設計・加工を施す職業
  • 知識や技術を身につけるために、美術系の大学か専門学校に通うことが一般的
  • こだわり抜く気持ちと精密な手作業に自信がある人にはもってこいの仕事

「ジュエリーデザイナー」って何?

ジュエリーデザイナーは、宝石加工会社などでアクセサリー類を、コンセプトや予算に応じて柔軟に設計・加工を施す(デザインする)職業のことを指します。もしくは、「宝石デザイナー」という名称もあります。
ジュエリーのデザイン画は「設計図」としての役目をしており、デザイン画は原寸で描くのが一般的といわれています。その場合、サイズなどの表記はもちろん、側面や背面などの整合性が取れる正確なデッサン力も必要となるでしょう。非常に小さな宝石を取り扱うため、緻密な設計が求められるのが特徴です。
会社によって図面を描く工程のみの場合もあれば、貴金属を加工する工程が入ることもあるため、作業内容はさまざまです。

具体的にどういった仕事を行っているのでしょうか。

ジュエリーデザイナーの主な仕事内容

主な仕事内容は、買う人が「身につけてみたい!」と思うようなデザインを考え、図面に起こすことです。それは決して素人のスキルでカバーできるものではないため、ジュエリーに対する知識や技術をしっかりと身につけておかなければなりません。ジュエリーデザイナーが日常的な作業で取り扱う備品は貴金属や宝石など高価なものばかりなので、日常の作業全てに高い集中力が求められます。
特に必要な資格などはないとされていますが、より実践的な経験を得られる美術系の大学・短大のデザイン科に進むか、ジュエリーの専門学校に入学するのがよいでしょう。

ジュエリーデザイナーの平均年収

さて、気になる年収ですが、ジュエリーメーカーなどに勤務した場合、平均で約300万~500万円が目安のようです。
また、個人でブランド専属のデザイナーとなった場合やフリーランスとして独立した場合、実力次第では年収1,000万円以上も夢ではないといわれています。

ジュエリーはファッション性だけでなく、身につける人の喜びや願いが込められた美しい輝きで人々を魅了し続けています。細部までとことんこだわり、精密な手作業が行える自信と好奇心がある方は一つの進路として考えてみるのも良いかもしれませんね。


【参照】
「なりたい職業.com」より
https://www.naritaijob.com/syokugyou/fashion/jewelry/

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ジュエリーデザイナー」
はこんな仕事です

宝石や貴金属を用いた装飾品をデザインし、製作する仕事。製作物はアクセサリー全般と時計も含まれる。働き方は、デパートやブティックの店頭を飾る宝飾ブランドのデザイナー、あるいは個人で受注製作や委託販売を行うフリーランスのデザイナーなど、個人の技量によって2分化される。アクセサリーの修理やつくり直しをする職種も含まれる。アクセサリーが好きな人にとっては、自分のデザインが商品化され、市場に並ぶと誰かが身に着けて喜んでくれる夢のある職種といえる。

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