他の受験生と差をつけよう! 大学推薦入試で有利になる資格まとめ

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他の受験生と差をつけよう! 大学推薦入試で有利になる資格まとめ

2016.03.29

提供元:マイナビ進学編集部

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他の受験生と差をつけよう!  大学推薦入試で有利になる資格まとめ

指定校推薦やAO入試などの際に、学力とは別に判断される資格が多くあります。その資格をいくつかまとめてみました。推薦入試を狙っている学生は必見です!

この記事をまとめると

  • おなじみの「英検」はさまざまな優遇措置を受けることができる
  • 海外留学をするならば「TOEFL」
  • 高校生向けの簿記資格「全商簿記実務検定」

「英検」は取得級に応じて合格判定で優先されることもある

英検(実用英語技能検定)は、公益財団法人 日本英語検定協会 が実施している英語技能の検定で、「英語検定」、「英検」と呼ばれています。大学推薦入試における英検は「自己推薦入試の出願条件に英検2級以上が含まれている」「英検2級以上で点数が加算される」「書類審査の際に参考とされる」など、優遇方法は各学校によってさまざまですが、いずれにせよ英検を取っておいて損をすることはなさそうです。

何より、大学推薦入試の他にも、1級合格者は「通訳案内士試験」の筆記試験のうち「外国語(英語)」を免除され、また準2級~1級取得者は「高等学校卒業程度認定試験」の試験科目「英語」が免除となるなど、資格を幅広く多く活用することができます。
日本英語検定協会によると、英検は米国、カナダ、オーストラリアなどの、約400の教育機関で認められています。2015年度の第1回試験からは、英語の技能ごとの能力を絶対指数で示す「CESスコア」が併記されるようになりました。

「TOEFL」は「外国語としての英語テスト」

TOEFLは、アメリカ合衆国のNPO「Educational Testing Service」が主催・運営している「外国語としての英語テスト」です。対象とされるのは非英語圏の出身者であり、英語圏の教育機関が入学希望者の英語力を判定に用いるテストです。主に英語圏の大学への留学を希望する人が受けており、能力を測定することで英語による高等教育に適う能力であるかどうかが判定されます。
大学推薦入試においても幅広く活用されており、グローバルな教育に力を入れている大学を中心に、「一般推薦入試の出願要件の一部」「特別推薦入試の出願要件の一部」「公募制推薦での出願要件の一部」など、TOEFLの点数によって優遇処置が設けられています。テストの構成は「リーディング」「リスニング」「スピーキング」「ライティング」の4部から成り立っており、試験時間は約4時間~4時間30分です。
TOEFLの申し込みはWebページで受け付けており、個人情報を登録することで申し込むことができます。Webページは全て英語で表記されていますが、申し込みフォームは一部日本語も存在します。点数配分は、それぞれのセクションの満点が30点で、総合の満点が120点です。1問1点の減点方式ではありません。評価は相対評価で、点数は受験日から2年間、有効に使うことができます。

「簿記検定」は就職でも有利になる検定試験

日商簿記検定は、1954年11月21日に第1回が実施されました。1955年度からは年に2回の実施となり、1997年度以降、年に3回実施されるようになりました。全国的に知名度の高い資格であり、経理や財務といった一般事務職などへの就職・転職において有利な資格とされています。募集要項に「簿記資格保有者優遇」と記載されているケースも見られます。日商簿記検定以外にも、経理専門学校生を対象とした「全経簿記検定」、また商業高校生を対象とした「全商簿記検定」などの検定も実施されています。全商簿記検定は高校で使用されている教科書に基づき出題する基礎的な試験で、学校での日々の学習成果を測るという側面を持っています。
大学推薦入試においては、大学の推薦基準となる商業の資格、検定として、主に経営学部やそれに類似する学部を中心に、推薦入試での優遇が行われています。


「英検」「TOEFL」「簿記検定」など、さまざまな資格がありますが、その多くは大学推薦入試のみならず、将来的にも幅広く活用できるものがほとんどです。今の自分はどの資格を取得できるのか、また、するべきなのかを考え、自分にとって最高の形で資格を活かしていくのがベストですね!