「アート」ってどんな種類があって、何が違うの?

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「アート」ってどんな種類があって、何が違うの?

2016.03.25

提供元:マイナビ進学編集部

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「アート」ってどんな種類があって、何が違うの?

さまざまな種類の作品、表現技法が存在する現代で、一言に「アート」と聞いても「何がアートなの? そもそもその定義は?」という疑問が浮かびませんか。今回は、簡単に言い切ることのできないアートについて、そのあり方や多様な捉え方をご紹介します。

この記事をまとめると

  • アートとは、定義のない主観的な表現技法である
  • 技術の進歩とともに新しいアートジャンルが誕生している
  • アートは、つくられた目的・意味を考えることで初めて意味を成す

そもそも”アート”って何?

現代において「アート」は「芸術」と同義でもあり、広義に用いられています。作品の表現方法は彫刻、絵画、写真など、表現する人によって異なります。表現方法と同様に、受け手の捉え方にも個人差がありますし、「成果物」をアートと呼んたこともあれば、「創作活動」をアートと呼ぶこともあります。こういった曖昧さと汎用性があるからこそ、数多くのアートジャンルが確立されたのも事実といえるでしょう。
以上のことを踏まえ、「アート」のさまざまな事例を通して、そのあり方について考えてみましょう。

さまざまな「アート」がある

ここで、いくつかのアートをピックアップしてみましょう。
情報社会がもたらしたアートの種類に、掲示板サイトなどで流行した「AA(アスキーアート)」が挙げられます。これは、「ディスプレイの向こう側にある誰かの表現技法から生まれた一つの芸術」として、海外からの評価も得ています。存在が広く知れ渡ったことにより、ジャンルの一つとして確立したと言われています。
また、Photoshopのリリースから一躍名を轟かせた「デジタルアート」なども、今や世界各国でアートとして高く評価されています。デジタルアートの中でもさらにジャンルが派生し、「ジェネレーティブアート」や「フラクタルアート」といった新しいアートが確立しています。

技術が進歩していく中で表現技法に多様性が生まれ、上記のように次々と新しいアートジャンルが生まれています。

アートの捉え方、楽しみ方

「アートの定義」がそれぞれのように、捉え方もまた多種多様です。例えば、現代のアートを見ていく中で「これがアート? 全然美しくない!」と思う人がいたとしても、それが正しい評価なのかどうかは誰にも分かりません。

「どうしてつくられたのか」「どういった意味が含まれているのか」「誰のための作品なのか」などの問いと、作者が伝えたい意図を考えることが、これからのアートの価値を生み出す要因になるのかもしれません。
自分なりの「アート」の楽しみ方を見つけ、さまざまな芸術に触れてみてはいかがでしょうか?

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る