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おしゃれカフェでアルバイト!  「バリスタ」って何をするの?

2016.03.25

提供元:マイナビ進学編集部

おしゃれカフェでアルバイト!  「バリスタ」って何をするの?

カフェでのアルバイト……高校生であれば一度は憧れたことがありますよね。その反面、「バリスタってたいへんそうだし、難しそう」「コーヒーを作る以外に何をしているか分からない」という方も多いはず。そこで今回は、「バリスタの仕事内容」や「働くために必要なこと」について注目してみたいと思います!

この記事をまとめると

  • バリスタとはコーヒーのスペシャリストであり、接客のプロでもある
  • バリスタになりたければ、専門学校に通うか、アルバイトで実務を経験すると良い
  • アルバイトで学んだことは、社会に出てから応用できるものばかり

そもそも「バリスタ」って何?

まず、バリスタはどういう人のことを指すのでしょうか? 日本では「エスプレッソを淹れる人」というイメージが強く根付いていますが、バリスタはただドリンクをつくるだけの仕事ではありません。
バリスタとは、イタリア語の「barista」が由来となっており、「コーヒーのスペシャリスト」のことを指しています。ワインでいう「ソムリエ」のようなニュアンスでもあります。
バリスタは、コーヒーを淹れるスキルのみではなく、接客のプロとして来店してくれたお客さんに質の高いサービスを提供し、心地よい空間を提供するスペシャリストのことをいいます。
勤務地はカフェのみではなく、バーやレストランなどでもお客さんへ最高の一杯を提供するプロフェッショナルとして活躍しています。

バリスタになるためには

バリスタといっても、店舗によってその定義やニュアンスが若干異なるため、目指す方法はいくつかあります。

1つめは、日本バリスタ教会(JBA)が発行しているライセンスを取得する方法です。そのライセンスは3段階に分かれており、技術レベルを見定める一つの指標とされています。
ライセンスを取得するためにはバリスタの専門学校に通い、必要なカリキュラムを受講しなければなりません。半端な気持ちでは挑戦できないような仕組みとなっていることが分かります。

2つめは、店舗で学ぶ方法です。アルバイトなどを通して、コーヒー豆の知識や抽出技術などを身につけることが可能です。企業や店舗によって多少の違いはありますが、充実した研修プログラムが用意されていることがほとんどです。「まずは体験をしてみたい! と思う方は、大手コーヒーチェーンなどでアルバイトをしてみるのも良いでしょう。

いろいろなシーンで応用できるスキルを身につけよう

バリスタは「コーヒーに関するあらゆる知識のプロフェッショナル」です。提供するコーヒーの品質管理や接客技術の教育が徹底されているため、アルバイトであっても高いスキルを身につけることができるでしょう。そこで得た知識やスキルは、社会に出てから応用できる武器にもなりますね。特に決まった礼儀作法などはありませんが、バリスタならではのお客さんとの距離感やコミュニケーション方法が身につくでしょう。

「何か趣味を見つけたい!」「アルバイトで社会経験がしたい!」とふつふつとしている学生の期間に、アルバイトを通してバリスタを経験してみてはいかがでしょうか?

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「バリスタ」
はこんな仕事です

エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテなどのコーヒーを入れる仕事。イタリア語のバリスタは「バールでサービスをする人」を意味し、コーヒーに関する豊富な知識と確かな技術を備え、心地よい接客とともにおいしいコーヒーを提供する人を指す。スクールや講座でエスプレッソマシンの操作・抽出法などの技術や接客サービスを学べるが、調理師・製菓専門学校で料理やお菓子についても同時に学ぶと、働き方の選択肢を増やすことができる。カフェやレストランで働くほか、技術や接客術を磨いて自分の店を持つ人もいる。

「バリスタ」について詳しく見る