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【連載】デザイナーって何するの? Webデザイナー編

2016.03.25

提供元:マイナビ進学編集部

【連載】デザイナーって何するの? Webデザイナー編

みなさんが、日ごろインターネットを通して見ているWebサイトは、一体どこでどんな職業の人がつくっているのか、考えたことはありますか? 「これもデザイナーなんだ!」という職業に着目し、具体的に紹介していく連載、“Webデザイナー編”です!

この記事をまとめると

  • Webデザイナーは。Webサイトのデザインを担当する仕事
  • 仕事内容は、サイトのデザインからHTMLコーディングまでさまざま
  • 資格よりも経験や実績が優遇されるため、まずは学校で基礎を学ぼう

「Webデザイナー」って何?

企業や個人から依頼されたWebサイトのデザインを、PhotoshopやIllustratorを用いて制作するのがWebデザイナーという職業です。制作するWebサイトは、単に「かっこいい」「かわいい」と言われるものをつくるのではなく、サイトの目的やコンセプトを尊重しなければなりません。見ているユーザー層にとって使いやすく、意図した通りに動作するデザインを制作することがWebデザイナーに求められるスキルと言われています。
クライアントの提案に忠実に応えるためには、さまざまな知識が必要となりそうですね。

では具体的に、Webサイトをつくる上でどういった仕事を担当しているのかご紹介します!

Webデザイナーの主な仕事内容

職場によってデザイナーが担う作業範囲が異なるため、「デザイナーがやるのはここまで」という明確な線引きはありません。ですが、さまざまな知識が求められるのはどこでも同じようです。サイトの全体のデザインをすることはもちろん、HTMLやCSSといった言語を用いてサイトを組み込むこともあります。
さらに、サイト内で使用する写真やバナーなどのデザインも制作・加工しなければならないため、幅広いデザインに順応できるスキルが必要でしょう。
また、近年ではWebサイトの閲覧端末がパソコンでもスマートフォンでも同じデザインのまま表示を変えることができる“レスポンシブデザイン”が主流となっています。ターゲットユーザー層を明確にしておくと、より多くの人にサイトを見てもらうこともできます。そのため、時代の変化や流行を追いかける向上心が強い方に向いている職業かもしれません。

Webデザイナーの平均年収

さて、気になる年収ですが、Webデザイナーの場合、300万~400万くらいが平均ということですが、「Webディレクター」や「Webプロデューサー」となることで昇給が見込めます。また、優れたデザインを作成することができる人は独立という道も開け、一人でも生計を立てていくことが可能でしょう。

Webデザインに関する資格はたくさんありますが、良い仕事を受けるためには資格よりも経験と実績が必要となります。ですが、他の専門職に比べて、業界に関わるためのハードルが多いわけではないため、「将来はWebを使って仕事がしたい!」と考えている方は、独学からでも実践することから勉強を開始するのもいいかもしれません。


【参照】
「CarrierGarden(キャリアガーデン)」より
http://careergarden.jp/webdesigner/work-cat/

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「Webデザイナー」
はこんな仕事です

Webサイトをデザインする仕事。Webディレクターの指示に基づき、顧客の希望に沿ったWebサイトに仕上げていく。フォトショップやイラストレーターなどを使い、写真やイラスト、文字をレイアウトし、企業や商品の魅力を的確に伝える。見た目の美しさだけでなく使いやすさを兼ねたデザインが求められる。Webサイトの企画や設計を任されることもあるので、センスだけでなく発想力が必要な場合もあるだろう。経験を積んだ後、Webディレクターへとキャリアを重ねていくケースがあり、フリーランスで活躍する人も多い。

「Webデザイナー」について詳しく見る