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【連載】デザイナーって何するの? インテリアデザイナー編

2016.03.24

提供元:マイナビ進学編集部

【連載】デザイナーって何するの? インテリアデザイナー編

みなさん、ご飯に立ち寄ったカフェやバイト先のオフィスなどで「このインテリアや内装は誰が考えたんだろう?」と思ったことはありませんか? 「これもデザイナーなんだ!」という職業に着目し、具体的に紹介していく連載、今回は“インテリアデザイナー”を紹介します。

この記事をまとめると

  • インテリアデザイナーは、住宅などの設計・デザイン・施工を担う仕事
  • 主な仕事内容は、クライアントの要望を取り入れたインテリアをつくること
  • 設計や建築における基礎知識が必須となる

「インテリアデザイナー」って何?

インテリアデザイナーは、住宅や店舗、オフィスなどの「設計・デザイン・施工」を担う職業です。デザインの基本的な知識を応用し、居住空間の考案・構築をする力が求められています。また、住宅だけではなく飲食店の店舗内装についても依頼が来ます。クライアントの要望するコンセプトに合わせて、テーブル・椅子・照明器具の商品選定をしたり配置場所を考えたりする場合もあります。日ごろ使用するファミレスやカラオケ店などの内装も、インテリアデザイナーが手掛けているものが多くなっています。
では次に、具体的にどういった流れで仕事が進んでいくのかをご紹介します。

インテリアデザイナーの主な仕事の流れ

主な仕事の流れをご紹介します。まずクライアントからの要望・希望をヒアリングすることから始まり、コンセプトや予算に応じたプランニングを行います。実際に現場や図面を見ながら、クライアントが希望する店内イメージに合った、内装・机・椅子などを選定します。照明器具などで屋内の明るさのことにも配慮しながら、それを作図ソフトで図面化します。完成した図面を用いたプレゼンテーションが承諾されれば施工へと進みます。
プランニングには上記のような幅広い知識が必要とされるため、「設計士」や「建築士」の基礎知識があると良いでしょう。「インテリアデザイナーとして働きたい」と考えるのであれば、進路は建築・設計を学べる大学・短大、またはインテリアデザインの専門学校に進学するのが一般的です。

インテリアデザイナーの平均年収

さて、気になる年収ですが、平均的な目安として、約400~500万円といわれています。就業先の多くは、デザイン事務所・設計事務所・建築会社・ハウジングメーカーとなり、キャリアを積むごとに昇給が見込める職業となっています。
ある程度の実績を持つと、フリーランスとして独立する道を開くことも可能ともいわれています。そのため、努力次第ではそれ以上の収入を得ることもあるでしょう。


インテリアデザイン業界は、基本的なデザイン知識はもちろん、家具や照明などが好きな人、地域や環境などについても進んで勉強できる人材が求められています。上記内容に関する進路に進み勉強していこうと思っている人は、一つの進路として考えてみるのも良いかもしれません。

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリアデザイナー」
はこんな仕事です

住居・店舗・オフィスなど、あらゆる室内空間のデザインを行う仕事。インテリアをトータルプロデュースするという意味ではインテリアコーディネーターに近いが、店舗やオフィスなど規模の大きな空間を手掛けることが多く、インテリア用品そのものの設計やデザインも行うなど、より幅広い業務を担当する職種といえる。働き方としては、設計事務所、家具メーカーなどに勤務して、基礎的な知識を習得しながら実務経験を積んでいくことが一般的。大きな仕事を通じて評価を得て独立するパターンも。

「インテリアデザイナー」について詳しく見る