現役最高齢!? おしゃれでかっこいい、94歳のおばあちゃんモデルがいるらしい!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

現役最高齢!? おしゃれでかっこいい、94歳のおばあちゃんモデルがいるらしい!

2016.04.01

提供元:マイナビ進学編集部

現役最高齢!? おしゃれでかっこいい、94歳のおばあちゃんモデルがいるらしい!

世界には、90歳を超える、おばあちゃんのファッションモデルがいるそうです。おしゃれでかっこいい、最高齢のファッションモデルについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 若いモデルだけでなく、高齢のファッションモデルが話題になっている
  • 独特なファッションで絶大な人気を誇るアイリス・アプフェルさんは、なんと94歳
  • 80歳を過ぎてもランウェイを歩き続けるカルメン・デロリフィチェさんなど、高齢のファッションモデルは意外と多い

世界で活躍するモデル・松岡モナさんはなんと15歳でデビュー!

高校生でファッションが好きな人は、ファッションモデルに憧れますよね。藤田ニコルさんや小松奈菜さん、玉城ティナさんなど、同世代のモデルさんの活躍も目覚ましいですし、「いつかはモデルとして雑誌やファッションショーに出てみたい!」と思ったことがある人もいるのではないでしょうか。

日本だけにとどまらず、世界で活躍している高校生モデルもいます。弱冠15歳でミラノ、16歳でパリコレデビューし、シャネルやミュウミュウ、クリスチャン・ディオールなど世界の名だたるブランドのファッションショーでモデルに起用され話題となった松岡モナさんです。10頭身ともいわれるその美しさがたちまち話題となり、『VOGUE』や『NYLON JAPAN』などの雑誌の表紙を次々と飾るトップモデルにまで駆け上がりました。現在は資生堂「HAKU」のCMにも出ていますので、見たことがある人も多いと思います。

若くしてデビューした松岡さんですが、実はファッションモデルの世界では10代前半のデビューは珍しくありません。イギリスやアメリカ、イタリアでは16歳未満のモデルは禁止されていますが、パリでは若いうちから活躍しているモデルさんはとても多いのです。

しかし、最近では「モデル=若い」というイメージも覆されつつあります。30代、40代になっても活躍しているモデルさんはたくさんいますし、なんと80代、90代になってもモデルとして活躍している人もいます。ここでは、そんなパワフルなおばあちゃんモデルをご紹介しますね。

ファッションアイコンとして絶大な人気を誇る94歳のモデル

高齢のファッションモデルといえば、アメリカ・ニューヨーク在住の94歳のおばあちゃんモデル、アイリス・アプフェルさん(1921年8月29日生まれ)です。彼女はもともとインテリアデザイナーとして活躍し、実業家としても成功をおさめていました。ホワイトハウスの内装修復を手掛けたのも彼女です。インテリアだけでなくファッションも大好きだったアプフェルさんは、世界中から織物を集めて洋服に仕立てたり、工芸品を集めてアクセサリーを作ったりしていました。また、ファッション・コレクションの展覧会がメトロポリタン美術館で開催されました。『VOGUE』で特集が組まれたり、ケイト・スペードの広告モデルや、化粧品ブランドのM・A・Cのモデルを務めるようになったのです。

アプフェルさんは大きな眼鏡とたくさん重ねたアクセサリーがトレードマークで、高価な一点もののトップスに民族調のパンツを合わせるなど独創的なファッションをしています。そんなアプフェルさんのファッションはセンスがよく、最高齢のファッションアイコンとして世界から注目を集め、今では世界中のファッションデザイナーからも絶大な支持を受けています。

80歳を過ぎても活躍するおばあちゃんファッションモデル

84歳でなお、ランウェイを歩き続けるカルメン・デロリフィチェ(1931年6月3日生まれ)というスーパーモデルもいます。彼女がモデルデビューしたのは1946年、15歳のときでした。60歳を過ぎたころから雑誌の表紙やブランドの広告に次々と起用されるようになったのだそう。いつまでモデルを続けるの? との質問に「呼吸が続く限り続けるわ」と答えるスーパーおばあちゃんモデルです。

SNSのInstagramでフォロワー数が100万人超えのおばあちゃんモデルもいます。彼女の名前はバディー・ウィンクルさん(1928年生まれ)。アメリカ・ケンタッキー州在住の87歳で、ストリート系ブランドDIMEPIECEのスイムウェアのモデルを務めたり、MTVビデオ・ミュージック・アウォーズに出席したりと大活躍。バディー・ウィンクルさんがモデルになったきっかけは、自分の洋服を勝手に着ていたのを見たひ孫さんが、「面白い!」とInstagramに投稿したこと。すぐに話題となり、今では愉快なおばあちゃんモデルとしてアーティストやモデルたちに愛されるようになったのです。

おばあちゃんモデルのいいところは、「生きざまがカッコイイところ」。ファッションモデルというと、「若くてキレイ」というイメージが強いですが、年齢を重ねても内面の美しさとファッションが大好き!という気持ちがあれば、十分ファッションモデルとして活躍していけるんですね。

ファッションモデルを目指している人は、雑誌などのオーディションを受けたり、Instagramでフォロワーをたくさん集めて話題になったり、ショップ店員になったりと、いろいろな道からモデルという仕事にアプローチしてみると、夢に近づけるかもしれません。世界で活躍しているおばあちゃんモデルのように、自分ならではの魅力を見つけて、ぜひファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ファッションモデル」
はこんな仕事です

最新のファッションアイテムを身に着け、アピールする職業。雑誌、ブランドの広告物やファッションショー、カタログなどが活躍の場となる。たとえば、衣類をハンガーに掛けたりマネキンに着せたりするより、実際にモデルが身にまとって動くことで、商品の魅力が伝わりやすくなる。しゃれた装いのイメージを演出する役割を担い、多くの場合は所属するモデル事務所を通じて仕事を得る。昨今は、ファッション誌専門の読者モデルも急増。なかには圧倒的な人気を得て、タレントに転身したり自身のブランドを立ち上げる人もいる。

「ファッションモデル」について詳しく見る