アクセづくりや手芸が好きな人に朗報! ネットで自分のお店を出す方法がある!?

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アクセづくりや手芸が好きな人に朗報! ネットで自分のお店を出す方法がある!?

2016.04.01

提供元:マイナビ進学編集部

アクセづくりや手芸が好きな人に朗報! ネットで自分のお店を出す方法がある!?

最近は、アクセサリーや雑貨をつくって、ネット上で販売することができるサイトが増えています。どんなサイトがあるのか、詳しくご紹介します。

この記事をまとめると

  • プロ・アマ問わず、ハンドメイド作品をお手軽に売り買いできるサイトが人気
  • SNSの活用や、イベントの開催など、各サイト独自の施策を行っている
  • 18歳未満だと、登録できなかったり親の同意が必要な場合があるので、事前に必ず確認を

ハンドメイドマーケットなら、自分だけの一点物に出会えるチャンスも!

最近、雑貨好きの間で話題を集めているのが、ハンドメイドマーケットです。プロ・アマを問わず、たくさんのクリエーターたちが、ネット上で手作りの雑貨やアクセサリーといった作品を販売しています。みなさんも、テレビやインターネットの広告などで、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

人気の高まりとともに、ハンドメイトの通販サイトは、その数をどんどん増やしています。中には、登録作品数が100万点、登録作家数が10万人を超えているサイトもあります。一点物の作品に出会えるチャンスもあり、利用者数もうなぎ上りです。今回は、ユーザーの評価が高いハンドメイド通販サイトの、特徴や魅力について調べてみました。

今、ハンドメイド業界を盛り上げている人気サイトとは?

まずご紹介するのが、「minne(ミンネ)」。アプリのダウンロード数が、累計500万を超える国内最大級のハンドメイドマーケットです。女の子らしく親しみやすいイメージが印象的です。

TwitterやFacebookに自動投稿できる設定があり、SNSを活用している人にも便利です。お気に入りの作家さんをフォローしたり、簡単にメッセージを送ったりできるので、ほしいものを探しやすいのも特徴です。クリエイターと気軽にコミュニケーションをとれるのが、大きな魅力になっています。関連イベントも開催されており、イベントに足を運ぶことで、ハンドメイトの世界に直接触れるきっかけにもなります。

そのminneと並び、ハンドメイドマーケットの中で人気が高いのが「Creema(クリーマ)」です。ジュエリーや革製品など、ちょっと大人っぽい印象のサイトです。ユーザーが、自分が気に入った作品を披露できるキュレーション機能などの、魅力的なコンテンツが充実しています。また、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes」をはじめとする、ハンドメイドイベントを積極的に開催したり、ルミネ新宿店にCreema Storeをオープンしたりと、イベントやショップにも力を入れています。

まだまだあるハンドメイドマーケット!

ハンドメイドマーケットの先駆け的存在の「tetote(テトテ)」は、登録クリエイター数、商品数ともに、minnneやCreemaに引けを取りません。関連会社に、手芸総合メーカーのクロバー株式会社があるためか、手芸店のような、ほっこりとした温かい雰囲気のサイトになっています。扱っている商品の価格帯も、比較的、低めの印象です。tetoteは、ブログの“アメブロ”とコラボしているコンテンツが多く、Ameba(アメーバブログ)でも商品の紹介ができるそうです。Ameba(アメーバブログ)をやっている人には便利な機能ですね。

また「iichi(イイチ)」は、プロの作家さんや職人さんが多数登録している、本格的なハンドメイドマーケットです。海外販売のしやすさに定評があります。英語版サイトもオープンしており、作家プロフィールや作品の説明などを、無料で翻訳してくれます。配送に関しても、商品をiichi事務局に送れば、破損を防ぐための再梱包をして、注文主に国際郵便で発送してくれるそう。

今回ご紹介した4つのサイトのほかにも、数多くのハンドメイドマーケットが登場しています。それぞれ雰囲気や特徴が異なるので、いろいろと比べてみるのも面白いですよ。ただし、利用する場合は、18歳未満だと登録できない場合や、親の同意が必要な場合が多いので、事前にチェックしてみてくださいね。

ハンドメイドサイトでは、たくさんのアクセサリーが出品されています。これらを制作しているのがアクセサリーデザイナーです。アクセサリーが好きな人には、憧れの職業かもしれませんね。独自のセンスを活かした作品づくりが重要ですが、それだけではなく、身に付ける人の要望や、トレンドも意識しなければなりません。デザインに関する知識や制作技術、マーケティングなど、幅広く吸収する柔軟な姿勢が大切と言えます。企業に所属するデザイナーや、フリーでデザインを請け負うデザイナーなど、働き方はさまざまです。

ハンドメイド販売サイトの普及で、実際に存在する店舗でなくても、インターネット上で気軽に自分の作品を販売できるようになりました。アクセサリーデザイナーの活躍の場は、今後ますます広がっていきそうです。

この記事のテーマ
メーカー」を解説

日用品から航空機に至るまで、製品として世に出るモノは必ずどこかのメーカーによりつくられています。工業技術を用いてモノを生産する企業がメーカーです。生産技術の基礎は、機械などは物理学、薬や洗剤などは化学、食品などは生物学などさまざまです。自動車会社のように機械、電気・電子、情報などの各工学によりつくられた部品を一つの製品に集約するメーカーもあります。

「メーカー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アパレル・服飾関連」
はこんな業界です

アパレル業界では、衣料品や靴、バッグなどを企画・製造し、百貨店や自社店舗などで販売。テキスタイル会社や縫製会社などに依頼をかけ、連携を取りながら商品を生産する。幅広い世代の洋服やインナーなどを総合的に取り扱う「総合アパレル」や、婦人服だけを取り扱う「婦人アパレル」、ワイシャツなどを取り扱う「シャツメーカー」などがある。最近は流行を取り入れた服を低価格で販売するファストファッション系企業の売上が好調で、海外展開も積極的に行われている。

「アパレル・服飾関連」について詳しく見る