学んで稼げる!? 高校生でも参加できる報酬ありのインターンシップ

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学んで稼げる!? 高校生でも参加できる報酬ありのインターンシップ

2016.03.17

提供元:マイナビ進学編集部

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学んで稼げる!? 高校生でも参加できる報酬ありのインターンシップ

就職率が回復傾向にありますが、依然厳しいサバイバルレースに変わりはありません。“どうしてもこの職種で働きたい!” “今のうちに働くことに慣れておきたい”という方は、最近増加している高校生向けの有償インターンシップにチャレンジしてみましょう。

この記事をまとめると

  • 生まれ育った故郷で働く。地域に根ざした有償インターンシップ
  • 有償ボランティアで仕事を見つけよう“ACTiVO”
  • 語学マスターも兼ねて海外で学ぶことも

生まれ育った故郷で働く。地域に根ざした有償インターンシップ

神奈川県のNPO法人が発展させた“バイターン”という有給職業体験プログラムがあります。これは、アルバイトと企業内の教育的なインターンシップをかけあわせた新しい“中間的就労”のモデルであり、希望する生徒は3日間の無償インターンシップの後、希望すればそのまま長期のアルバイトに就くことができます。
リーマンショック後の不況を受け、各地方のNPO法人などでは地域の高校生と中小企業をマッチングさせるべく、このシステムに倣った職業体験プログラムを実施しています。例えば、宮城県の特定非営利活動法人のSwitchが石巻の高校生に向けて実施した“未来志向型高校生インターンシッププログラム”もそのうちの一つです。
地方活性化の重要ポイントは、若い人材がその熱意や柔軟な発想力で街に活気を与えてくれること。もし地元で働きたい、大好きな場所や人と深く関わりたいと希望するなら、まずは身近な学校の担当者や市役所の窓口に相談してみましょう。きっと小さいころからなじんでいる会社とつなげてくれるはずです。

有償ボランティアで仕事を見つけよう“ACTiVO”

ACTiVOは全国のボランティア活動募集情報を網羅したプラットフォームサイト。国際、地域活性化・まちづくり、医療・保険といったジャンルから、1日限定~1カ月程度と、それぞれに合ったジャンルや労働形態を選択できるのが特徴で、日本のみならず国外のボランティア情報も掲載されています。このサイトで注目したいのが、「特徴/雰囲気から探す」という項目。治験ボランティア、初心者歓迎、学校終わりから参加、真面目・本気といったユニークなカテゴリーの中に“有償ボランティア”の情報も混じっています。
ボランティアといえば無償のイメージが強いですが、ここで公開されている募集案件はすべて報酬が約束されています。職業は農業、福祉、教育、技術職、NPOなど実にさまざまです。他のカテゴリーと比べてその数は少なめですが、“誰かの役に立ちたい“働く喜びを知りたい”という挑戦者はぜひ飛び込んでみてはいかがでしょうか。

語学マスターも兼ねて海外で学べ!“ICC”

いつの時代も「外国語話せます」というアピールは最大の武器の一つ。しかし学校の授業や塾では、実践的な会話力が語彙力が身に付いているのか不安になりますよね。
では、いっそのこと国外に飛び出してみてはどうでしょうか。海外留学・インターンシップの情報をまとめたICC国際交流委員会では、高校生でも参加できる「スイスホテル留学」というプログラムも実施されています。その名の通り、“ホテルマンとして欠かせない資質を身につけること”を目的としており、Swiss Hotel Management Schoolのキャンパスで5カ月の授業と4~6カ月のホテルなどでのインターンシップで構成されています。スイスは多くの国々と国境が接しているため、公用語が「フランス語」「イタリア語」「ドイツ語」「ロマンシュ語」と多言語ですが、キャンパスはフランス語圏にあります。外国語の習得能力に加え、ホテルマンとしてのマナーやビジネス上のルールも必要とされるため、非常にハードルの高い募集内容となっています。ですが、その分ビジネスに直結するスキルを得ることができるはずです。
インターンシップ中は相応の報酬も支払われるので「将来海外で勤務したい」「本格的なサービスのスキルを学びたい」という高校生は、まず主要都市にある最寄りのICC国際交流委員会でカウンセリングを受けてみましょう。


現時点で明確な目標のある人、ない人に関わらず、実際に社会や仕事の現場を垣間見ることができる機会は、現在、そして将来にわたってみなさんの貴重な財産になるはずです。少しでも興味を感じるようでしたら、より具体的に調べてみてはいかがでしょうか。