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営業マンならではのトークのコツ、知ってる?

2015.08.31

提供元:マイナビ進学編集部

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営業マンならではのトークのコツ、知ってる?

この記事をまとめると

  • さまざまな業種において、「営業マン」は重要な存在
  • 話を聞いてもらうためには相手の話を上手に聞くことが大事
  • 最終的には信頼関係が結べるかどうか

みなさんはこれから社会に出ていく中で、さまざまな業種へ羽ばたいていくと思いますが、多くの業種において欠かせない存在、「営業マン」と呼ばれる人たちをご存じでしょうか? 営業マンとは、「営業」の役職に就く人をさすときに使われる言葉で、自分の会社が提供している商品やサービスの魅力を、取引先などにアピールして会社の利益につなげること=営業活動を主に行っています。今回は、日常生活のおしゃべりりの中で、相手に良い印象を与えることができるかもしれない、「営業トーク」のコツをご紹介します。

営業トークのコツその1 話し上手は聞き上手

営業トークでは、話すテクニックはもちろん必要ですが、「相手にも気持ちよく話してもらい、それを聞くこと」も大切です。普段から周りの人と話すのが大好きなおしゃべり好きの人、トークに自信があるという人ほど、ついつい自分や会社の話ばかりをしてしまいますが、それでは、相手が何を求めているのかが分かりませんし、気持ちよく商談を行えないかもしれません。相手が話したいこともたっぷり話してもらい、それを上手に受け止めることで、相手にも満足感を与えることが大事です。

営業トークのコツその2 相手の話に相槌を打つ

せっかく相手が話をしてくれていても、こちらが聞いているそぶりがなければ、「ちゃんと聞いてくれているのかな?」と、相手も不安になってしまいます。しっかりと相手の言うことに神経を集中して、話の流れに沿って、効果的に相槌(あいづち)を打つようにしてみましょう。と言っても、ただうなずいているだけでなく、面白いところは笑う、深刻な話には眉をひそめて「そうですか」などと深くうなずくなど、きちんと相手の話を聞いて対応することが大事です。話を聞く態度が悪く「あ~はいはいはい」などと聞き流すのはもってのほかです。

営業トークのコツその3 しっかり名前を呼ぶ

営業相手のお客さんに対して「お客様」と呼ぶのはいかにも他人行儀な印象を与えてしまいます。もし相手の名前が分かっていないときは、先に「お客様のお名前を頂戴してよろしいですか?」などと名前を聞いてから、「では〇〇様におすすめの商品は~」という感じで話すようにしましょう。名前で呼ぶことによって相手も親近感を感じ、スムーズな商談につなげていくこともできるかもしれません。

営業トークのコツその4 共通項を見つけて話す

たとえば相手の出身地が福島県だったとします。もし出身が同じなら「私も福島生まれなんですよ! 〇〇様は福島県のどちらですか?」といったように、共通項を見つけることで相手との距離を縮めることができます。もしも福島県出身ではなくても「自分も同じ東北の宮城県生まれなんですよ!」という感じで、共通項の枠を広げながら、共通の話題を生むことで、相手にとって共感や心を許すきっかけにすることができるかもしれません。

営業トークのコツその5 ディープな趣味の話をしてみる

相手によっては、深い趣味の話をしてみるのも一つの手です。「釣りが趣味」という相手には、「ここは江の島が近いですけど、結構釣れるものなんですか?」「どんな魚が釣れます?」など、相手の趣味をより掘り下げることで心を開いてもらうようにしましょう。自分が釣りに詳しくなくても、「へえ~、この季節は気持ち良さそうですね」など、関心があることを示して聞いてあげることが大事です。「おっと、話が脱線しましたね。ところで~」と本筋に話を戻したときには、前よりも相手も話しやすくなっているかもしれません。

営業活動の中でもっとも肝心なのは、いかにこちらを信頼してもらえるかです。「私に任せてください!」という強い言葉を受け入れてもらえるように、いかに相手と距離を近づけられるかが営業の腕の見せどころです。このようにコミュニケーションを駆使する営業のトーク術には、日常生活の中にも生かせるテクニックが隠されています。将来、自分が興味のある業界に就職し、そこで営業の仕事をしてみたい!と思っている人は、今回ご紹介した日常生活の中で営業トークを取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
ビジネス・経営」を解説

法律などの専門知識を学び、文書作成などの技能を磨くほか、資格取得や検定合格を目指すカリキュラムもあります。小売業や不動産売買、経営コンサルタントや税理士など、各ビジネス分野におけるスペシャリストも育成します。国家試験の合格が求められる高度な資格を必要とする仕事もありますが、専門学校の中には受験指導に実績を誇る学校もあります。

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この記事で取り上げた
「営業」
はこんな仕事です

企業の営業最前線に立って、自社の商品やサービスを提案し、販売をする仕事。取引先に直接足を運び、さまざまな取引交渉を行う。営業職には、既存顧客を対象にした「ルート営業」や、新規顧客の獲得を目的とした「飛び込み営業」などがある。また、一般営業、法人営業、接客営業、代理店営業、医薬系を専門に扱うMR(医療情報担当者)など、さまざまな分野がある。企業や取り扱う商品によって、仕事内容は大きく異なる。顧客からの信頼を獲得し、売上高を拡大していく重要な役割を担っているので、適任者にとってはやりがいがある職種だ。

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