美肌を目指す人にオススメのお風呂の温度って?

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美肌を目指す人にオススメのお風呂の温度って?

2015.08.26

提供元:マイナビ進学編集部

美肌を目指す人にオススメのお風呂の温度って?

この記事をまとめると

  • 日本人が好むお風呂の温度40〜42度は、美肌づくりに効果のある「HSP」を増やすのに最適
  • HSPは「傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質」で、健康維持に役立っている
  • HSPが増えることで、肌のハリや弾力が向上したり、肌のダメージがより早く回復したりする効果が期待できる

美肌になるには、お風呂は熱いぐらいがちょうどイイ!

みなさんはお風呂は好きですか? 勉強や部活でクタクタに疲れて、家に帰ってから入るお風呂は最高に気持ちいいですよね。

ところで、みなさんはいつも何度くらいの熱さのお風呂に入っていますか? 日本人が好むお風呂の平均温度はだいたい40~42度といわれていますが、きっとみなさんの家庭のお風呂もだいたいこれくらいの温度に設定されていると思います。

実はこの、日本人が好きなちょっと熱めのお湯は、美肌効果があるといわれている「ヒートショックプロテイン(HSP)」を増やすには最適な温度とされています。HSPとは、もともと体内に存在する「傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質」のことで、病気を未然に防いだり代謝を活発にしたりと、私たちの体を元気に保ってくれるためのさまざまな効果があります。

HSPを増やす入浴のポイントとは?

HSPを増やす入浴のポイントは、お風呂のお湯の温度を40~42度と高めに設定すること。熱めのお風呂に入れば体が適度なストレスを感じ、それがHSPの増加を促進するといわれています。

お風呂に浸かる適切な時間は温度ごとに異なり、40度であれば20分、41度であれば15分、42度であれば10分が目安とされています。HSPがもっとも増える体温は38度といわれているので、どれくらい体温が上がっているかを知るためにも、舌下温が測れる体温計があると便利でしょう。

入浴後は上がった体温をしばらく維持するため、バスタオルで全身をくるんで10~15分保温し、その後、自然に体温を戻していくと効果があるそうです。ちなみに入浴中は汗で大量の水分が失われるので、入浴前後はしっかり水分補給するのを忘れてはいけません。 

HSPが増えれば肌美人になれる?

HSPが増えることで、コラーゲンの合成が高まって肌のハリや弾力が向上したり、紫外線で受けた肌のダメージがより早く回復したりと、女子にうれしい美肌効果が期待できるといいます。 

美肌を保つことは女性にとって永遠の課題ですが、特に美容関係の職業に就く人にとっては非常に重要な研究分野でしょう。美肌づくりのプロであり、そのためのサポートやアドバイスをするスキンケアリストのような仕事においても、肌が健康で美しくあるための知識やテクニックが求められます。

自分が美肌を目指したい、または将来、美容系の仕事に就いて誰かの肌をサポートしたいと考えている人は、肌のスペシャリストであるスキンケアリストのサービスや視点を通して、肌について考えてみてはいかがでしょうか。より美肌に効果のある入浴法を発明できるかもしれませんよ。

参考:
美肌マニア|美肌になれる「HSP(ヒートショックプロテイン)」の効果と入浴方法
http://bihada-mania.jp/blog/19497
ビュートピ|若返りたんぱく質HSPを増やして老け顔にさようなら!
http://natural-elements.jp/topics/archives/1969

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スキンケアリスト」
はこんな仕事です

スキンケアのプロとして一人ひとりの肌の悩みに寄り添い、必要なケアの方法や化粧品に関する助言を行う仕事。主な職場はエステティックサロンや化粧品販売店、コールセンターなど。とくに資格は必要ないが、肌の構造や化粧品の成分に関する知識を持ち、基礎化粧品の正しい使い方やマッサージの手順、カウンセリングの方法などのノウハウを身に付ける必要がある。食事、運動、睡眠といった生活習慣にまで踏み込んだアドバイスも必須。何より説得力が問われるので、自らが若々しく美しい肌であることが望ましい。

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