専門学校のオープンキャンパスは、校内展示物に注目!

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専門学校のオープンキャンパスは、校内展示物に注目!

2015.07.10

提供元:マイナビ進学編集部

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専門学校のオープンキャンパスは、校内展示物に注目!

この記事をまとめると

  • 校内展示物の説明書きを読もう
  • 最近の作品か? 学生の作品か?
  • 気になる作品は、詳しく聞いてみよう

オープンキャンパスには展示物がいっぱい

専門学校は、何といっても専門的クオリティーの高い学びと就職率がウリです。医療系や福祉系のような、一般的によく知られている国家資格を取ることが目的の学校に比べて、システム開発やデザイン、音楽といったクリエイティブな専門学校では完成した作品を展示したり映像を流したりすることで、独自の専門性をアピールします。オリジナルデザインが商品化されているとか、マスコミに取り上げられたなど、目を引くポイントはたくさんあります。
オープンキャンパスで興味深い作品に出合ったら、その内容もさることながら、ぜひそれに関する説明書きをしっかり読むようにしましょう。そこには貴重な情報が隠されているからです。

気になる作品は、説明書きに注目

卒業生が作った30秒CM、手縫いのウエディングドレス、お手伝いロボット……それぞれの学校が自信を持って提供する、最先端技術やデザインに触れられるオープンキャンパス。プロと変わらない完成度の高さに驚嘆したり、憧れたりすることも多いでしょう。その際は必ず、いつ、誰が作った作品なのか確認しましょう。それは最近の作品ですか? 学生の単独作品でしょうか、チーム作品でしょうか。同じ名前が何度も出ていませんか? 何かの受賞作品であれば、いつの受賞なのかも確認しましょう。聞き慣れない賞の場合は、その場で検索してみるとよいのですが、やりにくそうならメモして自宅に持ち帰り、調べてみることをお勧めします。全国規模の賞なのか、学内で受賞したものなのか、部外者にはすぐに分からないことも多いからです。
もしかしたら、10年前に取った受賞作品をそのまま展示し続けている、といったこともあるかもしれません。毎年高いレベルの作品や卒業生を輩出している専門学校であれば、展示物もどんどん新しいものに変わっていきます。そういった面はその場の雰囲気だけでは分からないものです。

作品のウラ話も聞いてみたい

心惹かれた作品に制作年度が書いていなければ、積極的に聞いてみましょう。作品のテーマや、製作過程で苦労した部分、完成にどのくらいかかったかなど質問してみるのもよいでしょう。制作者側の立場になって質問をすることで、その作品をより深く知ることがでるからです。そしてその答え方から、教員と学生の距離が想像できることもあります。来年はここに自分の作品を並べたい! などと思える学校に巡り合えたら最高ですね。