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これだけはNG! オープンキャンパスにしていくと後悔する服装大発表!

2015.07.10

提供元:マイナビ進学編集部

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これだけはNG! オープンキャンパスにしていくと後悔する服装大発表!

この記事をまとめると

  • オープンキャンパスに高めのミュールやクラッチバッグはNG!
  • キャンパス内での移動のことを考えると、スニーカーがベスト
  • 大量の資料が配られることを見越して大きめのバッグを用意しよう

実は意外とハードなオープンキャンパス。高校の学校案内と同じように、校舎の中をぐるっと見て回って、学校案内をもらって帰る程度のものと思っていたら大間違い。大学や専門学校などのオープンキャンパスは、イベントの規模だけでなく、見て回る校舎自体も、高校とは比べ物にならないくらい大きいんです!

特に、都心から離れた場所や、緑豊かな地方都市にある学校は土地に恵まれており、本当に広々としています。さまざまな学部が一つのキャンパスに集結している総合大学のオープンキャンパスへの参加を考えている人は、さらに要注意! 公開授業が行われている教室から次の教室まで、移動するだけで10分以上の時間がかかったり、景色がきれいと有名な食堂が、実はとんでもない坂道の上にあったり……。

そんな大げさな、と思うかもしれません。でも、実際に行ってみたら「とんでもない距離を歩かされた……」というケースも決して少なくはないのです。

もし、今年あなたが参加したいと考えている大学のパンフレットに、“東京ドーム●個分の広大な敷地!”なんてキャッチコピーが並んでいるのなら、かなりハードな1日になる可能性大! 今すぐ当日の服装&持ち物を見直してみる必要があります。その他、ちょっと気をつけたほうがいいかも……という点もまとめてみました。

「靴擦れで動けず……」「資料だけでほぼ1kg!」etc……オープンキャンパス失敗談

オープンキャンパスに参加する際の服装は、基本的に自由。ですが、これだけは避けたほうが良いといわれている、二大アイテムがあります。

ヒールの高いサンダルなどの靴

気をつけたい靴擦れ

気をつけたい靴擦れ

前述の通り、オープンキャンパスでは予想以上に歩き回るのだということを頭に入れておかなければなりません。ヒールの高いサンダルなどの靴は、激しく歩き回ると足が痛くなったり、とても疲れてしまったり……広大なキャンパス内での移動に向いていないといえます。

また、歩くたびにカツカツと音が鳴るタイプのものの場合、授業や説明会の妨げにもなりかねません。高さに関わらず音が出てしまうものはあるので、自宅を出るときに少し確認してみるといいですね。

資料やパンフレットを見てみて、「この大学ではたくさん歩きそうだな……」と思ったら、当日はスニーカーかローヒールタイプの歩きやすい靴がおすすめです。素足だと靴擦れの可能性もあるので、靴下もお忘れなく。足元を気にすることなく、オープンキャンパスに集中できるようにしましょう。

小さすぎるバッグ

オープンキャンパスに持っていくものはそれほど多くはないかもしれません、しかし、オープンキャンパスの帰りには増える荷物がたっぷり。多くの学校では大量の資料が配られるからです。学校案内に、ゼミやサークルの案内、その他、一人暮らし向けの賃貸情報誌など……。総重量が1kg程度になることも珍しくありません。

学校から丈夫な紙袋が配られる場合がほとんどですが、やはり中身が重ければ頼りないし、歩き回るには不便。自分で大きめのバックを持参するのがベストです。手持ちのクラッチバッグなどで参加してしまった場合、片手がふさがってしまい、かなり移動しにくくなってしまいます。いつでも両手が使えるよう、肩にかけることができるものがいいですね。

NGではないけれど……避けておいたほうが無難な服装と髪型

ほとんどの学校に服装の指定がないように、オープンキャンパスに参加するときの服装は自由です。それでも、やはりこれはやめておいたほうがいいかな、という服装があります。服装だけで人柄などが判断されるわけではありませんが、オシャレをして目立ちたい、という考えがあったとしても、ここではここは控えておきましょう。

■ミニスカート

スカートに関しては、学校側もそれほど気にして参加者を見ているわけではないので大丈夫かとは思います。ただ、学校側が設ける個別相談会に参加するケースもるため、やはり極端に短くない方が良いでしょう。スカートを履くなら、膝上程度で、膝上15cm以上のミニは避けることをおすすめします。

■茶髪

こちらもスカートと同じく、多少の色合いの違いまで学校側がチェックしているわけではありません。ただし、オープンキャンパスの参加者は勉学に励んでいる時期であるということも考え、誰が見ても茶髪というようなはっきりした髪の色は避けておきたいですね。

見落としがちな、保護者の服装にも要注意!

最後に注意したいのが、保護者が一緒に参加する場合の服装です。「子供が主役なんだから、そこまで気を遣うことはないだろう」と油断して参加したら、周りの保護者たちがフォーマルな格好をしていて、浮いてしまったという失敗談もよく聞かれます。

保護者はあくまでも付き添いなので、スーツまで着ていく必要はありません。それでも、教授や広報担当の方と顔を合わすことを考えると、ジーンズやTシャツなど、ラフな格好は避けたほうが無難だと考えておきましょう。

また、これは参加する本人にも保護者にも共通していえることですが、オープンキャンパスの服装は、その学校の校風に合わせると失敗の心配がありません。都会の真ん中にあるオシャレな女子大なら、ある程度流行りを取り入れた服装で行くと馴染みやすいかもしれません。伝統のあるお堅い校風の大学なら、あまり派手な格好で行ってしまうと浮いてしまう危険性があります。

オープンキャンパスに参加する際には、校風や雰囲気、当日のスケジュールをよく確認した上で、TPOに応じた服装を選ぶようにしましょう。